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【移住体験ツアーレポートin大熊町&富岡町&楢葉町】原子力災害から立ち上がる歩みと挑戦

2023年3月14日

2023年2月18日(土)から19日(日)にかけて、大熊町・富岡町・楢葉町の3町を巡る移住体験ツアー「原子力災害から立ち上がる歩みと挑戦 in 大熊町&富岡町&楢葉町」が開催されました。

この記事では、2日間のツアーの様子をご紹介しながら、震災および原発事故からの復興を目指して挑戦を続ける、大熊町・富岡町・楢葉町の魅力をお伝えします。

大熊町・富岡町・楢葉町ってどんな地域?

大熊町・富岡町・楢葉町が属する福島県の浜通り(太平洋沿岸地域)は、夏は涼しく冬は比較的温暖で降雪量が少ない、暮らしやすい気候が特徴の地域です。

3町とも福島第一原子力発電所から半径約20㎞圏にあり、震災・津波・原発事故による複合災害で甚大な被害を受けましたが、避難指示が解除された地区を中心に町民の帰還と再開発が進み、人と人とのつながりや交流を大切にする新しい町づくりへの挑戦が続いています。

■大熊町
https://mirai-work.life/city/ookuma/

■富岡町
https://mirai-work.life/city/tomioka/

■楢葉町
https://mirai-work.life/city/naraha/

1日目

11:20 とみおかアーカイブミュージアム

2021年にオープンした「とみおかアーカイブミュージアム」は、震災・津波・原発事故による複合災害が町の歴史と人々の暮らしにどのような変化をもたらしたのかを、さまざまな展示物とともに伝承する施設です。

この日は、同施設主任学芸員の門馬健さんに施設を案内していただきました。

門馬さん

門馬さん「原発事故後に発令された避難指示で全町民が避難した後、無人となった町には文化資料が残されたままになりました。それらを町役場の職員が丹念に収集し、当館で保全し展示しています」

施設内には、住民へ避難を呼びかけた後、津波に巻き込まれて亡くなった2人の警察官が乗っていたパトカーをはじめ、約430点の震災遺産等の資料が展示されています。

津波被害を受けたパトカーなど、貴重な資料が並ぶ

ツアーに参加した大学生は「震災発生当時はまだ幼かったのでニュース等から読み取れる情報は多くありませんでした。今日、克明に知ることができてよかったです。複合災害による被害の記憶を風化させないために、知ろうとし続けることが大切だと感じました」と感想を話しました。

■とみおかアーカイブ・ミュージアム
https://tomioka-tourism.com/archive_museum/

12:00 ふたばいんふぉ/Cafe135

続いて一行は、双葉郡の8町村(広野町・楢葉町・富岡町・川内村・大熊町・双葉町・浪江町・葛尾村)の情報を発信する「ふたばいんふぉ」に向かい、施設に隣接する「Cafe135(カフェひさご)」のランチバイキングを楽しみました。

本格イタリアンに舌鼓

ここでは、今回のツアーを企画した「⼀般社団法⼈双葉郡地域観光研究協会(以下、F-ATRAs)」の代表の山根辰洋さんからのメンバー紹介と、「ふくしま12市町村移住支援センター」の西嶋利安さんからは、移住ポータルサイト「未来ワークふくしま」の紹介や移住支援制度に関する案内がありました。

F-ATRAsの山根さん
未来ワークふくしまを紹介する西嶋さん

■ふたばいんふぉ
https://futabainfo.com/

14:00 一般社団法人 とみおかワインドメーヌ

とみおかワインドメーヌの細川さん

2016年4月に設立された「とみおかワインドメーヌ」は、 “ゼロからの地域づくり”をコンセプトにワイン文化を核とした新しいまちづくりと地域産業再生への取り組みを行っており、現在、町内の3カ所にワイン用ぶどうの栽培()場を有しています。

この日は、統括リーダーの細川順一郎さんの指導の下、農作業を体験しました。

細川さん「ぶどうの枝を絡ませるワイヤーに細かいツルが残っています。今日はみんなでこのツルを取り除いていきましょう!」

参加者は、海を望む高台にある日当たりの良い圃場で和気あいあいとコミュニケーションをとりながら、農作業を楽しみました。

細川さん「私はもともと山梨県でワインを作っていました。富岡に移住した大きなきっかけは、とみおかワインドメーヌの代表理事を務める遠藤秀文さんと出会ったことです。この地にワイン文化を根付かせて新しいコミュニティを形成し、次の世代にも文化と産業が受け継がれるようにしていきたいと考えています」

■一般社団法人 とみおかワインドメーヌ
https://tomioka-wine.com/

16:00 富岡町・大熊町内バスツアー

車窓から町内を案内する、F-ATRAsの秋元さん

一行は、バスに乗って富岡町から隣町の大熊町へと移動します。

道中、富岡町夜の森地区出身の秋元奈々美さんに、富岡町の案内をしていただきました。

秋元さん「富岡駅の駅前商店街は津波によって大きな被害を受けました。また、津波の被害は受けなかったエリアも避難指示区域となったことで、立ち入り制限が解除された今も手付かずのまま残された店舗等が見られます。

町の中心部から少し山側に行ったところにある王塚地区は整備が進み、子育て世代や移住者向けの住宅が整備されています。王塚地区には『福島県ふたば医療センター附属病院』があり、入院・手術が必要な重症患者を24時間365日体制で受け入れる救急医療を提供しています」

参加者を乗せたバスは、桜の名所として名高い「()(もり)地区」へと進んでいきます。

秋元さん「夜の森は、約2.2kmの桜並木が作る桜のトンネルで知られています。毎年4月上旬に桜まつりが開催されるので(2023年は4月8日(土)~9日(日)にかけて開催予定)、ぜひその時期に合わせてまたお越しいただけるとうれしいです」

町役場に隣接するエリアに建てられた交流施設「linkる大熊」

バスは大熊町に到着。F-ATRAsの山根さんに町の紹介をしていただきました。

山根さん「大熊町は町内に立地する原発の事故により大きな被害を受けましたが、2019年4月に大川原地区の避難指示が解除され、同地区を拠点に住環境の整備と再開発が進んでいます。

大川原地区には、大熊町役場や『大熊町立 学び舎 ゆめの森』、交流施設『linkる大熊』、温浴施設『ほっと大熊』などの公共施設が整備されており、公営住宅や再生賃貸住宅も建設されるなど、コンパクトで暮らしやすい町づくりが進んでいます」

16:30 大熊インキュベーションセンター(OIC)

大熊インキュベーションセンターの谷田川さん

参加者を乗せたバスは、旧大熊町立大野小学校をリノベーションして造られた起業拠点施設「大熊インキュベーションセンター」に到着。

同施設のコミュニティーマネージャーを務める谷田川佐和さんに、施設を案内していただきました。

谷田川さん「大熊町は“2050ゼロカーボン宣言”をしており、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを行う事業者などが多く集まっています。当施設はそうした事業者や、2024年にJR常磐線大野駅西口に開業予定の産業交流施設に入居する事業者等にスタートアップの場を提供しています」

小学校の趣が残る会議室

谷田川さん「レンタルオフィスは47,250円/月、シェアオフィスは3,000円/月で24時間365日利用できます(要会員登録)。コワーキングスペースは登録や予約の必要はなく、1時間150円で誰でもご利用いただけます」

いたるところに小学校時代の備品や雰囲気を残しつつ、ビジネス拠点として充実した設備も備わっていて、見学しているだけでワクワクしてきます。

無人販売店「AIBODストア おおくま未来店」での商品購入体験

谷田川さん「私自身も東京から大熊町への移住者です。移住にあたって、住まい探しが大きな課題でしたが、家族や仕事先、町役場の担当者のサポートに大変助けられました。

大熊町はまだ人口も少なくスーパーやホームセンターなどもないので、不便さを感じることも多いかもしれません。でも、町外の周辺地域の商業施設を活用するなど、地域を横断して暮らすことを前提に生活を設計すると、ここでの暮らしは格段に楽しくなります。つい先日も近隣の町に住む同世代の方たちと女子会を行い、とても盛り上がりました!

自分の仕事が新しいまちの形成につながっていくという実感が持てるので、とてもやりがいを感じています!」

うれしそうに話す谷田川さんの表情からは、移住後の暮らしの充実ぶりがうかがえました。

大熊インキュベーションセンター
https://okuma-ic.jp/

■大熊インキュベーションセンターの紹介記事
https://mirai-work.life/magazine/4468/

■谷田川佐和さんのインタビュー記事
https://mirai-work.life/magazine/3771/

18:00 さくらモールとみおか

見学を終えた一行は富岡町へと戻ります。道中、「さくらモールとみおか」で買い物を楽しみました。

モール内には、11時から19時まで年中無休で営業しているスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどがそろっており、生活必需品の調達には困らない印象を受けました。

■さくらモールとみおか
https://www.tomioka-town.jp/soshiki/sangyoshinko/shokokanko/oshirase/2164.html

18:30 旬菜四季工房 瑠々花

買い物を楽しんだ後は、富岡町にある食事処「旬菜四季工房 瑠々花」での夕食懇親会へ。瑠々花は24時まで営業しているため、仕事帰りの地域住民もよく立ち寄るのだそうです。

特に、近隣の魚市場などから直接仕入れた魚介類を用いた料理が絶品で、この日も牡蠣鍋や刺し盛りなど、海鮮づくしのメニューでもてなしてくださいました。

■旬菜四季工房 瑠々花
https://tomioka-tourism.com/ruruka/

2日目

9:00 ナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」

2日目の最初に訪ねたのは、楢葉町にあるナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」。約49ha(東京ドーム約10個分)という広大な土地に、天然芝ピッチ7面、人工芝ピッチ2面、スタジアム、陸上競技用トラック、アリーナ、ホテルなどを備える、国内有数の大型スポーツトレーニング施設です。

Jヴィレッジのグラウンド

1997年に開業したJヴィレッジは、サッカー、バスケットボール、ラグビー、バトミントンなど、児童クラブからプロチームまで数多くのスポーツチームに親しまれてきました。震災直後はスポーツ施設としての利用を停止し、原子力災害の収束拠点としての役割を担ってきましたが、2018年7月に一部で営業を再開し、2019年4月にナショナルトレーニングセンターとして全面再開を果たしました。

Jヴィレッジの歴史を振り返るパネル

1階にあるJ-VILLEGE STREETには、開業から現在に至るまでの様子がパネル展示されており、地域とともに歩んできた歴史を学ぶことができます。

また、施設内には国内外のトップサッカープレーヤーの足型や必勝祈願の絵馬など、貴重な品々が展示されており、特にサッカーファンのツアー参加者は「選手たちが実際にここでプレーしたことを実感できて感激です…!」と興奮冷めやらぬ様子でした。

日本サッカー協会100周年復刻モデルのサイン入りユニフォーム

Jヴィレッジ
https://j-village.jp/

10:00 Jヴィレッジアリーナ

施設見学を終えた後は、Jヴィレッジ内のアリーナでウォーキングサッカーを楽しみました。ウォーキングサッカーとは、その名の通り歩いてプレーするサッカーの総称です。走らずにプレーできるため、サッカー未経験者や運動が苦手な方でも気軽に楽しむことができます。

ゲームの勝敗を左右するのは、ずばり“チームワーク”。各チームで意見を出し合い作戦を練る様子に、地域コミュニケーションの在り方が重なって見えました。

1時間ほどの間に6試合が行われ、「思い切り体を動かしてリフレッシュできました!」と参加者一同とても楽しんだ様子でした。

12:00 みんなの交流館 ならはCANvas

運動後は、地域交流拠点として親しまれている「みんなの交流館 ならはCANvas」に移動し、昼食をいただきます。

ここでは、同施設を運営する「一般社団法人ならはみらい」の平山将士さんに施設の概要をご説明いただきました。

平山さん「当施設は町民の皆さんからの『誰もが利用しやすく、心落ち着く場所がほしい』という声をもとに造られました。住宅街と商店街の間に立地しているので、買い物・学校帰りなどにふらっと立ち寄ることができます。利用者同士が交流しやすいよう、仕切りの少ないオープンな造りになっています。

楢葉町の景色を眺めてのんびり過ごせる和室や、Wi-Fi・充電設備完備のワークスペースなどもあり、それぞれのニーズに合わせてご利用いただけます」

「シェアハウスと食堂 kashiwaya」さんのお弁当

施設見学後は、「シェアハウスと食堂 kashiwaya」の身体に優しいお弁当をいただきました。

■みんなの交流館 ならはCANvas
https://naraha-canvas.com/

■「シェアハウスと食堂 kashiwaya」紹介記事
https://mirai-work.life/magazine/3180/

13:00 3町合同暮らし座談会

左から、佐藤さん、辺見さん、森さん

午後は、各町で移住者支援に取り組む「一般社団法人おおくままちづくり公社」の佐藤真喜子さん、「一般社団法人とみおかプラス」の辺見珠美さん、「一般社団法人ならはみらい」の森雄一郎さんをゲストに迎え、F-ATRAs秋元さんによる司会進行の下、座談会と個別相談会が開催されました。

―皆さんが移住しようと思ったきっかけを教えてください。

佐藤さん「私は大熊町で生まれ育ち、会津若松市での避難生活や南相馬市への転居を経て、大学進学を機に東京に移りました。都内の大学で演劇の勉強をしていたのですが、新型コロナウイルス流行の影響で授業がオンラインになり、舞台も中止になったこともあって大熊町にUターンしました」

森さん「大学時代に被災地をボランティアで巡っていた時に、楢葉町で出会った人々に感銘を受けたことがきっかけです。大学卒業後は故郷の群馬県に戻って働いていましたが、楢葉町の事が忘れられず『ならはみらい』に転職しました」

辺見さん「東京の大学で放射線や原子力の研究をしていた時に震災が起こり、現地での放射線測定や、東京に避難してきた子どもたちの学習サポートボランティアをしたことから福島とのつながりができました。その後、川内村での放射線関連の仕事に巡り合い、就職を機に移住しました」

―衣・食・住はどのようにされていますか?

辺見さん「洋服は、人口規模が大きく衣料品店も豊富にある、いわき市で買うことが多いです。最近は、富岡町の夜の森地区にリメークデニムの専門店『YONOMORI DENIM(ヨノモリデニム)』がオープンしたので、そこでの買い物も楽しんでいます。食事についても、友人と一緒に自宅で料理をしたり、たまにお気に入りのお店を利用したりして楽しんでいます」

森さん「私は車で宮城県の仙台市に行って買い物をすることが多いです。また、ネットショッピングも活用しています」

佐藤さん「大熊町にはスーパーがないので、生活必需品は生協で約1カ月分まとめ買いするようにしています」

住宅については、先輩移住者の3人とも異口同音に「すぐに理想の住まいに巡り合うことは難しいので、まずは賃貸物件に入居して地元の方々との交流を深め、地域の方から紹介してもらうのがよい」と回答していました。

―地域の求人事情はいかがでしょうか?

佐藤さん「大熊町は原発関連の求人が多いです。そのほか、大川原地区の工業団地に入居する企業や、JR常磐線大野駅周辺の再開発関連の求人募集も多く、仕事は常にある状況です」

森さん「楢葉町では『ならはシゴトNAVI』というサイトを立ち上げ、地域の求人情報をまとめてご紹介しています。地域全体で見ると、製造業や農業法人の求人が多いです」

辺見さん「富岡町は電力会社関連の仕事が多いです。また、それらのお仕事に従事する方々を支えるサービス系の求人も多いです」

―移住された感想をお聞かせください。

佐藤さん「最近は大熊町にも若い移住者が増え、同世代のつながりが広がってきたことがとてもうれしいです。地元の方々からの期待の大きさをプレッシャーに感じることもあるのですが、地域の方から『まず、自分が楽しむことが大切だよ』と励まされ、勇気をいただいています」

森さん「今まで当たり前だと思っていたことが、実は尊いことなのだと気付かされました」

辺見さん「移住してきた時は『何かの役に立ちたい!』と気負っていましたが、住み続けるうちに『まず自分が楽しめば、周りも楽しんでくれる』という気持ちに変わっていきました」


その後、参加者は①移住支援制度紹介②先輩移住者との相談会③ツアーの振り返り会の3つグループに分かれ、担当者との対話を通して地域情報を深掘りしていきました。

先輩移住者との相談会では、参加者からの仕事や住まいに関する質問に対して、「この辺りは人と人とのつながりを重んじる傾向があるので、求人・物件情報ともに地域の人を介して入手することが多いです。まずシェアハウスなどに住み、町の方と交流しながら自分の好みに合うライフスタイルを構築していく方も増えています。3町ともお試し住宅を整えていますので、ぜひ活用して地域の暮らしを体感していただけるとうれしいです」と答えていました。

■福島12市町村のお試し住宅一覧
https://mirai-work.life/magazine/1360/

ツアーの振り返りを行ったグループでは、参加者から以下の感想が聞かれました。

「大熊インキュベーションセンターの設備の充実ぶりは、とても素晴らしかったです。すぐにでも入居したいので、事業計画を練って入居準備を進めます」

「この場所で事業を進めていくにあたり、オフィスの心配をする必要がないことが分かって安心しました。入居している事業者さんと交流できるのも魅力的です」

「これから急速に発展していく地域だと感じました。私たちが取り組んでいるビッグデータを活用した店舗運営の実証実験の成果を、これからの町づくりに活かせると思います」

17:00 道の駅ならは

一行はツアーの最後に、地元の農産物や加工品などが豊富にそろう「道の駅ならは」に立ち寄りました。

参加者がツアーで訪ねた3町との別れを惜しむかのように店内をくまなく見て周り、各地域の特産品を手にする様子が印象的でした。

ツアーに参加して

今回訪れた大熊町・富岡町・楢葉町は、人と人との“交流”を大切にする町づくりを進めており、地域に足りないものを補完し助け合いながら豊かに暮らしているという共通点がありました。

現在、3町を通るJR常磐線沿線を中心に、さらなる地域開発計画が進んでいるそうです。今後、さらにこの地を訪れる人が増えて交流が活発化すれば、移住される方も増えて地域全体がにぎわい、発展していく日も近いと実感する2日間でした。

■今年度開催された移住体験ツアーのレポートはこちら
2022年7月30-31日 南相馬市&浪江町
https://mirai-work.life/magazine/2433/
2022年8月27-28日 川内村&富岡町
https://mirai-work.life/magazine/2577/
2022年9月17-18日 飯舘村&川俣町
https://mirai-work.life/magazine/2913/
2022年10月8-9日 田村市&大熊町
https://mirai-work.life/magazine/3279/
2022年11月19-20日 葛尾村&浪江町
https://mirai-work.life/magazine/4157/
2022年12月3-4日 広野町&楢葉町
https://mirai-work.life/magazine/4285/
2023年1月28-29日 双葉町&南相馬市
https://mirai-work.life/magazine/4838/

取材・撮影・文:渡辺 慎一郎