
浪江町で
住まいを探す
住まいを探す

震災や原子力災害により、居住人口ゼロの状態から、再出発への一歩を踏み出した浪江町は、
水素の地産地消を実現する最先端のテクノロジー、町に新たなにぎわいを生み出す浪江駅周辺整備や、起業を後押しする取り組みなど、可能性に満ち溢れています。
浪江町には
民間不動産会社の紹介する物件情報のほか、「空き地・空き家バンク」も整備しています。
また、1ヶ月2万円で滞在できるお試し宿泊の補助も行なっているので、移住前に地域をよく知ることも可能です。
家賃補助、住宅改修費や取得費の補助など、充実した住宅支援制度があり、幅広い対象者に向けた支援を行っています。
町外から引っ越しされる方は支援制度を利用できることがあります。
浪江町内の物件探しについては、下記不動産事業者もご相談対応が可能です。
本ページに掲載されていない物件のご相談にも対応できる場合がありますので、ぜひご相談ください。
公営住宅については、空き状況や条件審査のため、すぐに入居ができない場合があります。
ご利用を検討されている方は早めに各相談先にお問い合わせください。


浪江町で理想の住まいをかなえるために一戸建てを購入する場合は、補助事業を活用できる場合があります。

浪江町では、空き地・空き家のマッチング事業を行っています。
詳細は、住宅水道課住宅係までお問い合わせください。

県外から移住し新規に住居を建築する方、もしくは住居を購入する方は県の補助金最大100万円が受けられます。
また、県内から移住し住宅を取得した方は、浪江町の補助金最大100万円が受けられます。
詳しい要件は下記リンクからご確認ください。
※次の用件を満たす方は浪江町の補助費としてそれぞれ15万円(最大45万円)の加算補助金を受けることができます。
移住者住宅取得事業の加算要件
・子育て世帯又は若年夫婦世帯であること。
・補助対象者及び世帯構成員のいずれかが町内事業所等に就業していること。
・町内に本店又は支店を有する事業所が建築工事を請け負い、住宅を新築すること。
※子育て世帯とは、18歳以下の子(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者に限る。)とその親、又は妊婦がいる世帯をいう。
※若年夫婦世帯とは、夫又は妻のいずれかが40歳未満である法律上婚姻関係にある夫婦がいる世帯をいう。
さらに採択要件を満たした場合は次の福島県の補助事業との併用が可能です。
木造住宅等耐震化支援事業
福島県住宅用太陽光発電システム補助制度
福島県浄化槽整備事業
お問い合わせ先:浪江町企画財政課移住推進係
電話:0240-23-5764
新築に関するご相談は、不動産会社・ハウスメーカー・工務店等で大まかな金額や進め方を相談することができます。
浪江町内の新築・購入に関するご相談は下記事業者が対応可能です。
住まいを決める前に、お試し住宅で一時的に町内に滞在いただくことができます。

1回あたり15泊又は30泊まで(通算2回まで)
※施設の利用状況により、希望する時期に利用できない場合や、連泊できないこともあります。
15泊の場合:定額1万円(一人あたり)
30泊の場合:定額2万円(一人あたり)
お試し宿泊と併せて、滞在期間中のレンタカーについて、補助を利用できます。
【移住検討者向け】レンタカー利用料補助
お試し宿泊滞在を利用する際は、事前に移住・定住相談窓口への連絡と書類提出が必要です。 移住・定住相談窓口(一般社団法人まちづくりなみえ) 受付時間:9時00分から18時00分まで (水曜日・日曜日・祝日休み) 電話番号:0240-23-7530 メールアドレス:info@mdnamie.jp
浪江町の街並み・暮らしをまず知りたい方向けに、街の復興の様子が動画で公開されています。