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【移住セミナーレポート】『はじめよう、私とふくしまの小さな物語。』~ vol.6「世界が驚くふくしまの先端技術」編~

2023年3月7日
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「ふくしま12市町村移住支援センター」主催の移住セミナー『はじめよう、私とふくしまの小さな物語。』は、福島県内で活躍するゲストとの交流を通し、福島12市町村で暮らし働く魅力を知ることができる全6回のセミナーです。

2023年2月24日(金)に東京駅近くの「TKP東京駅カンファレンスセンター」で開催された、最終回となる今回のテーマは「世界が驚くふくしまの先端技術」。

第1部では、「福島イノベーション・コースト構想」のもと、先端産業の集積が進む福島12市町村で活躍するゲストによる自己紹介とパネルディスカッションを行い、第2部ではゲストと参加者による座談会や各市町村の移住担当スタッフとの個別相談会、福島12市町村の求人情報相談会を実施しました。

ゲストのリアルな声から、福島12市町村の新しい魅力と可能性を知り、移住後の生活イメージを具体化できる、充実のイベントとなりました。
※福島イノベーション・コースト構想:福島県の浜通りに先端産業の集積を図る国家プロジェクトのこと。

第1部:ゲスト紹介/パネルディスカッション

左から、橋本航平さん、小田翔武さん、澤村なつみ、林志洋さん

「官・民」それぞれの視点でまちづくり
林志洋さん|「ショクバイ株式会社」代表取締役/GSCフクシマ部 

東京大学公共政策大学院を修了後、米系戦略コンサルティング企業、スタートアップ支援・投資等の経験を経て独立。「人と社会のポテンシャルを最大化する」をミッションに、官公庁や地方自治体の政策立案、新規事業の構築、官民協働対話のファシリテーションなどに従事。2020年6月より長野県小布施町に移住し、地方を舞台にした持続可能なまちづくりや事業創造に取り組む。福島県浜通り地域にも2017年頃から通い始め、福島を楽しむ大人の部活「フクシマ部」を立ち上げ、過去のプログラムには累計200名近くが参加している。

林さん 大学院でイノベーション政策を研究するなかで新規産業の興し方に関心を持ち、実際にビジネスの世界に飛び込もうと戦略コンサルティング会社やベンチャー企業向けの投資会社勤務を経て起業しました。現在は、行政の公共政策づくりを手伝ったり、民間企業とともにまちづくりを行うなどの活動をしています。

福島県とのつながりは、「フクシマ部」というコミュニティを運営するなかで広がっていきました。「フクシマ部」は“大人の部活”をコンセプトに、福島をフィールドに好きなことを楽しむ人を増やしていくための取り組みです。2016年頃から別事業の一環で原子力発電所のスタディツアーの企画などを行ってきたものの、ツアー後に参加者同士の交流がなかなか生まれなかったため、「福島のために」ではなく「楽しいから」自発的に福島に通う人を増やしたいという思いで立ち上げました。もちろん現地での活動だけでなく、首都圏で開催される物産展に参加して福島のおもしろさや魅力、すてきなものを紹介したり、大学の出前授業を行ったりもしています。一緒に活動する部員を随時募集していますので、興味があるプログラムにぜひご参加ください!

現在、福島県では国主導で「福島イノベーション・コースト構想」というプロジェクトが進行しており、6つの重点分野を中心に産業を盛り上げていく計画が進められています。その一環で南相馬市に「福島ロボットテストフィールド」と呼ばれる、陸・海・空のフィールドロボットの性能評価や操縦訓練を行うことができる広大な施設が生まれたり、これまでに62のロボット関連事業者が福島県に新規進出するなど、国内でもっともロボット事業者が集積する地域になりつつあります。

また、ロボット以外にもエネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関係などさまざまな企業・組織が浜通りに集積し、盛り上がりを見せています。おもしろい企業や人が集まってきていますので、今後もぜひ福島12市町村にご注目ください!

水素で脱炭素社会の実現へ
澤村なつみさん|住友商事株式会社 水素事業部

京都府京都市出身。 2017年に「住友商事株式会社」に入社。 2021年から駐在員として浪江町に移住し、水素利活用の促進に向けた事業を検討。浪江や浜通りで出会った方々の考え方や価値観に触れ、東京勤務時とは違った刺激やモチベーションの中で活動中。趣味は、福島に来てから始めたゴルフ。個人活動として、浪江町のイベントでヒーロー活動もしている。

澤村さん 住友商事に入社後、約4年間は化学品営業を担当し、2021年に水素事業部に異動になって浪江町に引っ越してきました。当社は浪江町と「水素の利活用及びまちづくりに関する連携協定」を締結していて、水素事業以外にも駅前でコワーキングスペースを運営していたり、東京・二子玉川で「福島『なみえ』のこれから展」と題したプロモーションイベントを実施するなどの取り組みも行っています。

浪江町には「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」という実証運用施設があり、水と電気から水素を生産し、生み出した水素の輸送・配送手段を実証するなど、さまざまな研究が行われています。町民からは「水素って危険なのでは?」とか「何に使われるんですか?」「地元民には関係ない」という声も聞こえてきます。町民の方々が水素の必要性やメリット・デメリットを理解し、先端技術を利活用できるようにすることが大切だと感じていて、今後、水素が日常生活の中でどのように利活用できるのかを体験できる場をつくりたいと思っています。

浪江町で活動していて思うのは、人と人との距離の近さとつながりの濃さです。コミュニティに属している感覚が強いので「何のために、誰とやるのか」という視点で、町の人の顔が浮かぶような仕事のやり方になってきていると実感しています。

昨年からはプライベートで、ご当地ヒーロー戦隊「なみえアベンジャーズ」の中の水素ウーマンとして、ヒーロー活動もしています(笑)。浪江町は「浪江町でならできるかも…!」と思わせてくれるような、すてきなマインドを持つ人が多い町だなと思いますね。住友商事の社員としてというよりも、個人として地域の方々と関係性を築くことを大切に活動しています。

日本発の超小型衛星で宇宙産業の課題解決
小田翔武さん|AstroX株式会社 代表取締役CEO

2015年、関西大学環境都市工学部卒。アーティストでありながらIT企業など複数社を創業し経営。自社以外でも社外プロダクトマネージャーなどを務める。2022年5月には、幼少期から関わりたかった宇宙事業「AstroX株式会社」を設立。AstroXは「誰もが気軽に宇宙を使える未来」を創る、民間宇宙スタートアップ企業。

小田さん 大学院卒業後にIT企業の立ち上げなどを行う中で、日本の宇宙産業のポテンシャルの高さと課題を知ったことから、“誰もが気軽に宇宙を使える未来”を創ることをミッションに「AstroX株式会社」を設立しました。今は、100kg以下の超小型衛星を日本から打ち上げるサービスの研究・開発をしています。

今、宇宙産業の規模は世界全体で40兆円ほどあるとされていますが、2040年には160兆円ほどにまで成長すると言われています。日本には自動車産業などで培った高い技術力とポテンシャルがあるものの、宇宙産業では残念ながら各国に後れをとっている状況です。大きな課題として、日本が人工衛星の輸送能力を持っていない点が挙げられます。

宇宙産業のサービスの約8割は、人工衛星を宇宙に飛ばして、取得したデータを活用する衛星サービスです。ロケットを用いた大型衛星の打ち上げは、今はほぼアメリカが独占していて、日本の実施実績はゼロ。そこを解決すべく当社は「ロックーン(Rockoon)」という、ロケットとバルーンを組み合わせたものを開発し、バルーンを使ってロケットを成層圏まで放球後、ロケットを空中発射させて衛星軌道に乗せる方法を採っています。この方法なら、海洋上からも打ち上げられるので発射場所の自由度も上がります。また、小型ロケットはエネルギー効率もよいので低コスト化につながります。

今、僕自身は大阪・東京・福島の3拠点生活をしています。福島県に会社を設立したのは、南相馬市がロボット開発や航空分野の研究開発を推進していて、さまざまな支援があるのも大きな理由です。

おそらく20年後くらいにはすべての人がマイ衛星を持っていたり、定性データを持っていたりとあらゆる人が宇宙にアクセスできる状態になると思っています。ミッションとして掲げている“誰もが気軽に宇宙を使える未来”を日本から実現できたらと思っています。

気球で宇宙遊覧フライトを実現する
橋本航平さん|株式会社岩谷技研 研究開発部

1993年生まれ。北海道函館市出身。機械系エンジニアとして、家電業界で機構設計を、また自動車業界で衝突CAE解析を経験。30歳になる前に、誰もやったことがない革新的なことにチャレンジしたいと思い、2022年5月より「株式会社岩谷技研」に入社。現在は気球の制御ユニットや気球に取り付ける計器類の企画、設計を担当。2022年12月に南相馬研究開発所を開所するにあたり南相馬市へ移住し、現在は同研究開発所の責任者を務める。

橋本さん 岩谷技研は“視野を広げる技術をつくる”をミッションに掲げ、さまざまな技術開発を行うベンチャー企業です。私は国内外でテレビの設計開発の仕事に携わった後、自動車業界で解析関連の業務を経験し、「30歳になる前にもっとチャレンジングなことをしたい」と岩谷技研に入社しました。現在は研究員として有人飛行ガス気球の機器開発を担当していて、2022年12月からは南相馬市にある研究開発所の責任者を務めています。

「宇宙に行く」と言うと、みなさんはまずロケットを思い浮かべると思いますが、岩谷技研では、気球を使った有人宇宙遊覧フライトの実現を目指して研究開発を行っています。今年度中に、気球を使って高度25,000mまで上昇して、1時間程の宇宙遊覧後に海上に着地するというプランを実現したいと思っています。

南相馬市の魅力は、人情味あふれる人がとても多いことだと思います。北海道出身で“よそ者”の僕にも「来てくれてありがとう」とか「面白いことやっているんだね」と、興味を示して受け入れてくれているのがうれしいです。あと、ご飯が本当においしいです。これはもう何ものにも代えがたい幸せですね。それと北海道では冬に雪が降るのは当たり前でしたが、南相馬市はあまり雪が降らない地域なので、車の維持管理も含めて家計にも優しくていい場所だなと思っています(笑)。

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、林さんがファシリーテーターを務め、ゲストのみなさんが感じている福島の魅力や、地域に溶け込むヒントなどについて聞いていきました。

――そもそもみなさんが、ビジネスの地として福島を選んだのはなぜでしょうか?また、実際に活動してみていかがでしょうか?

澤村さん 弊社が浪江町との接点を持ったのは、偶然のご縁からだと聞いています。弊社の駐在員が夫婦でパタゴニア旅行をしていた時に、浪江町役場で水素関連の業務をしていた方も奥さまと旅行をされていて、旅先で出会って意気投合し、何か力になれないかと浪江町を訪問したのが始まりなのだそうです。現地ワークショップなどを行いながら浪江町に必要なものを考えるなかで、エネルギー関連だけでなく移住・定住に関する課題もあることが分かり、それらの領域で浪江町と協業することになって今に至ります。

小田さん 「AstroX」の立ち上げ候補地を探している時に、まちとして宇宙やロボット事業を推進している南相馬市は最初から候補地に入っていました。実際に市を訪れて役所の方たちと話してみると、とにかくレスポンスが速く、いわゆる行政っぽくないのがいいなと思って決めましたね。

橋本さん 当社の場合、気球の打ち上げ実験をした後、飛ばした気球を回収する時に漁協さんに船を出していただく必要があります。南相馬市役所の職員さんがその交渉に同行してくれたり、打ち上げ場所も一緒に視察に行ってくれたり、快く対応してくださるので、とてもありがたいと思っています。すごくよくしてくださるので、自分たちも自然と「地域の皆さんと一緒に頑張っていきたい!」というポジティブな気持ちになりますね。

――ビジネス視点以外で福島12市町村の好きなところなどあれば教えてください。

橋本さん 南相馬市の「末広亭」というとんかつ屋さんがおいしいですね。あとは果物が安くて新鮮でおいしいです。(出身地の)北海道より百円前後は安く手に入る感覚です。食べたいと思ったものは探せば比較的すぐに見つかるところもいいですね。

小田さん ご飯は本当においしいですよね。僕はよく自炊するのですが、特に新鮮な海産物が手軽に食べられるところがいいなと思います。

澤村さん 先日、家族が来た時に食べた相馬市の「おいかわ食堂」のあさりバターラーメンはおいしかったですね。浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」もぜひ食べてみてほしいです。なぜかクセになってまた食べたくなる味なんですよね。あとは、浜通りは冬でもあまり雪が降らないので、ゴルフ場の適地だという点も、ゴルフが趣味の私にとっては魅力的ですね。

――不便に感じたり、大変だと思ったりすることはありましたか?

小田さん 僕は大阪・東京・福島と行き来しているのですが、正直、アクセスがいいとは言えないですね(笑)。福島県は縦横に長い県なので、例えば浜通りから福島駅までならすぐアクセスできるだろうと思っていたら、たどり着くまでに結構時間がかかることが分かり、福島駅周辺に予約していたホテルを当日キャンセルせざるを得なかったこともありました(笑)。

橋本さん 南相馬市の信号機は夜9時以降に点滅するので、最初は信号が壊れてるのかと思って事故を起こしてしまわないか怖かったですね(笑)。

澤村さん まれに洗濯機サイズのイノシシが出没することですね(笑)。最初は驚きますけど、これも自然が豊かなため……と次第に慣れてきます(笑)。

――まちの人たちと交流するなかで、何か気付いたことはありますか?

澤村さん 基本的には町民も行政もオープンで、移住者も入っていきやすい雰囲気です。浪江町に来た当初は地域活動や飲み会にできるだけ参加して、まずは「町民になる」ところから始めるように意識していました。

小田さん 福島の人たちはバランスがよいと感じています。オープンな雰囲気がありつつ、なんでも地に足をつけてやっている感じがある。震災からの復興で10年間以上かけて地域再生に向けた取り組みを着実に続けてきたこともあって、芯の強さみたいなものがあると感じています。

橋本さん 最初に南相馬市を訪れた時、地元の方から「岩谷技研さんは南相馬でどれくらいやっていくつもりなの?」と、不安を率直にぶつけられたことが印象に残っています。地元住民の中には、この先も本当に地域に根ざして事業展開してくれるのか、一緒に頑張ってくれるのかという不安感があると思います。さまざまな企業に来てもらえれば、われわれももっと事業領域が増えていくと思うので、今後も南相馬市の魅力を発信していきたいです。

――みなさんの今後の展望について教えてください。

小田さん 今、浜通りは宇宙関連のベンチャー企業が支店を出したり、本社が移転してきたりと盛り上がりを見せています。今後、宇宙関連産業で福島発のムーブメントが間違いなく起きると思っているので、もっと産業全体が盛り上がるようにしたいですね。

橋本さん 当社は有人飛行を目指していますが、南相馬研究開発所では気球本体の開発をメインに行っており、今後も気球を使ったさまざまな取り組みに注力していきます。現地でいろいろな人を採用して、地域全体の盛り上がりを大事にしていきたいです。

澤村さん 浪江町は行政サポートが手厚く、コラボレーションできる企業が身近にあるなどさまざまなメリットがある地域です。他のエリアでできないような企業同士のコラボレーションや面白いことをしていきたいです。

――最後に、福島への移住に興味・関心のある方に向けて、メッセージをお願いします!

澤村さん 震災・原発事故の“被災地”と言われると、足を運びにくいとか話のテーマにしにくいと思われる方もいるかもしれません。でも、まずは気軽に足を運んでみていただけたらと思います。前向きに活動している人が多いので、きっとみなさんが想像している以上にポジティブなエネルギーをもらえると思います!

小田さん エネルギッシュに働ける人がいらっしゃったら、ぜひ一緒に働きたいです!まずは、地元のおいしいお店巡りをしてみるだけでもいいと思います。ぜひ一度お越しください!

橋本さん 福島にはおもしろいことをやっている企業がたくさんあるので、いろいろ見てみてください!きっと新しい気付きや出会いが得られるはずです!

第2部:座談会・個別相談会

第2部では、参加者が話を聞きたいゲストのもとに集まる座談会形式で直接質問をしたり、個別相談ブースでは各自治体の移住担当スタッフに相談したり、福島12市町村の求人紹介ブースで専門スタッフに相談したりと、より福島12市町村での暮らしや事業を深掘りできる時間となりました。

小田さんを囲むグループでは、参加者からの「今後、日本が宇宙産業での市場を広げるにはどうすべきですか?」という質問に対し、小田さんが「日本は輸送能力を持たなければ宇宙事業で勝ち目はないと思います。まずは輸送能力を含む、国内のロケット打ち上げ能力を高めることです」と真摯に回答。

参加者からの「東京と比較して、人とのつながりはどうですか?」という質問に、橋本さんは「移住した人たち向けのビジネスコミュニティがあり、飲み会などを通して仲良くなって一緒にスノーボードをしに出掛けることもあります。都会では自らコミュニティを探しに行く必要があるかもしれませんが、福島ではまちの人たちが興味を示してくれて、さまざまな人を紹介してくれたり暮らしのコツなどのアドバイスをくれたりして、いろいろなつながりが自然に生まれます」と自身の実体験を踏まえ、丁寧に答えていました。

参加者の中には「地元の人と移住者の架け橋になるようなシェアハウスの運営をしたい」と具体的なイメージを持っている方も。ビジョンを語る参加者に、移住担当スタッフが「今度ゆっくり計画を聞かせてください」と応えるなど、次につながる会話のやりとりも見受けられました。

また、個別相談会では移住に向けてより具体的な質問をする参加者が多く見られ、ふくしま12市町村移住支援センタースタッフが福島12市町村の移住支援制度を紹介していました。

全6回にわたって開催されてきた移住セミナー『はじめよう、私とふくしまの小さな物語。』の最終回は、ゲストの熱意と参加者たちの熱気に包まれ、福島12市町村が移住先としてだけでなく事業を行う地としても魅力あふれる地域であることが伝わる回となりました。

ふくしま12市町村移住支援センターは、今後も地域の魅力と可能性を伝えるイベントを開催していく予定です。最新のイベント情報は「未来ワークふくしま」内の「TOPICS」で随時発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

皆さまのご参加をお待ちしております!

■第6回セミナーのダイジェスト・全編動画を公開しています(YouTube)

※ダイジェスト版。全編動画は動画右上の(i)マークからご覧ください

■2022年度開催のセミナー詳細はこちら(全6回)
https://mirai-work.life/lp/seminar2022/

■福島12市町村のイベント情報
https://mirai-work.life/topics/#categories=event

※所属や内容、支援制度は当時のものです。最新の支援制度については各自治体のホームページをご確認いただくか移住相談窓口にお問い合わせください。
取材・文:草野 明日香 撮影:内田 麻美