【vol.23セミナー】未来のワタシへ、ワクワクする明日がある、ふくしま12市町村の暮らし
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セミナーの詳細
[開催日]2026年2月21日(土)14:00-17:00(開場13:30)
(★オンライン配信は14:00-15:30 入退出自由!)
[会場]グレイドパーク表参道
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル B1F
[アクセス]東京メトロ 銀座・半蔵門・千代田線 表参道駅 徒歩2分
東京メトロ 銀座線 外苑前駅 徒歩8分
東京メトロ 千代田・副都心線 明治神宮前駅 徒歩14分
JR 山手線 原宿駅 東口 徒歩18分
[開催形式]ハイブリッド形式(会場参加とオンライン配信)
[定員]会場参加50名/オンライン参加 無制限
[申込方法]こちらよりお申込みください!
[主催]福島県、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構 ふくしま12市町村移住支援センター
[お問い合わせ]未来ワークふくしま移住セミナー2025事務局
TEL:024-572-6404(平日 10:00-17:00、年末年始を除く)
Mail:fukushima12-seminar@idatens.co.jp
タイムテーブル
| 13:30 | 開場 |
| 14:00 | ・各ゲストによる活動紹介 ・ゲスト✕ぺんぎんナッツトークセッション ・福島12市町村の各種支援制度の案内 ・ふくしま12を応援する学生団体からのお話 |
| 15:20 | ・休憩 |
| 15:30 | ・移住のホンネ ゆるっと先輩座談会 ・移住の個別相談 ・ふくしま12市町村のお仕事紹介 ・ふくしま12市町村の起業相談 ・ふくしま12市町村 暮らし発見パンフレット ・ふくしま12市町村 あみだくじマッチ |
| 17:00 | 閉会 |
未来ワークふくしま移住セミナーとは
「何か新しいことにチャレンジしてみたい」「自分の経験やスキルを活かして暮らしたい」「福島県の復興に関わりたい」などの思いを持った、あなたに向けたセミナーです。
未来ワークふくしま移住セミナーでは、福島12市町村で活躍されるゲストの皆さまから、移住を決めたきっかけや、移住後の生活や仕事、福島12市町村との関わり方、どのように自分らしい働き方や生き方を実践されているのかについて、ここだけのリアルな話を聞くことができます。
前半ではゲストの方々に福島12市町村での挑戦や移住を決めたきっかけやその魅力、福島12市町村で暮らすこと、働くことについて、それぞれの活動紹介やトークセッションでお話しいただきます。後半では福島12市町村の各種支援制度のご説明や、ゲストに直接質問や相談ができる座談会、移住に関する個別相談会なども実施します。
今回のセミナーのここがPOINT!
第23 回目となる今回のテーマは、「ワクワクする明日」です。
知らない土地への移住は、不安や迷いを抱く一方で、その先に待っている新しい出会いや、まだ自分でも気づいていなかった「新しい自分」に出会えるかもしれないという期待に満ちています。
生活環境や人間関係、働き方が変わることで戸惑うこともありますが、その一つひとつの経験が、これまでとは違う価値観や生き方に気づくきっかけになることも少なくありません。
移住をされたゲストの皆さまには、実際に移住してからの暮らしの中で、どんな楽しい出来事があったのか、地域の人との関わりや日々の生活の中で生まれた小さな喜び、そしてどのような人や価値観との出会いがあったのかを、等身大の言葉でお話しいただきます。
移住を決めるまでに感じていた不安や迷いが、日々の暮らしを重ねる中で少しずつ期待や希望へと変わっていったエピソードを通して、これから新しい一歩を踏み出そうとしている方にとって、移住をより身近に感じられ、そっと背中を押せるような時間になればと思います。

移住に関する個別相談ブースも、会場内に設置します。
どうぞこの機会に福島12市町村への移住で気になること、知りたいことなど、お気軽にお話しください。
おひとりでの参加はもちろん、ご家族やご友人との参加も大歓迎です。
さらに当日はライブ配信もありますので、全国どこからでもご参加いただけます!
福島12市町村はあなたの「移住したい気持ち」をサポートする全国トップレベルの各種支援制度や、各町に移住支援を行う団体があります。
”いま”福島12市町村で暮らす人々の声を、聞きに来てみませんか?
あなたの新たな景色が広がるかもしれません。
ゲスト紹介
■小椋 冬樹 さん
(広野町/社会福祉法人 友愛会 ワークセンターさくら サービス管理責任者)

〈プロフィール〉
1988年 福島県生まれ。福島県立富岡高等学校卒業後、株式会社一光(ガソリンスタンド)、その後社会福祉法人友愛会ワークセンターさくらに就職。
職業指導員を経て、現在サービス管理責任者として利用者一人ひとりに合った支援を考え、その人らしい生活ができるよう支援全体を調整する役割りをになっています。
利用者さんやご家族の声に耳を傾け、寄り添う気持ちを大切にし日々職員や関係機関と連携し、安心・笑顔で過ごせる環境作りに努めています。


■大山 里奈 さん
(葛尾村/合同会社いること 代表/カフェしずくオーナー/Katsurao Collective コーディネーター)

〈プロフィール〉
アーティスト。葛尾村を拠点に、アートを通して人と地域をつなぐ活動を行う。Katsurao Collectiveでは、村の自然や素材、暮らしの知恵を活かしたワークショップを、村民やアーティストとともに企画・運営。地域コーディネーターとして、村に滞在して活動するアーティストを支援する。運営する「いること カフェしずく」では、村民と日々触れ合いながら人が集い語り合う場をひらき、暮らしを少しずつ試し、考えていく“暮らしの実験”を続けている。


〈参考リンク〉
合同会社いること https://ilucoto.com/
インスタグラム https://www.instagram.com/ilu_coto?igsh=NDRqbjFiaXh4cGk5&utm_source=qr
Katsurao Collective https://katsurao-collective.com
Rina Ohyama http://rinaohyama.com/
■島内 道人 さん
(葛尾村/Zip Infrastructure株式会社 福島試験線PJ推進課 課長)

〈プロフィール〉
兵庫県神戸市出身。北海道大学在学中はアメリカンフットボール部に在籍。
新卒でJR東日本入社後、中央線グリーン車導入の推進に従事。
その後、フォースタートアップス株式会社でスタートアップ企業の支援に従事後、Zip Infrastructure株式会社に入社。
現在は福島県南相馬市内に整備の福島試験線の責任者として、浜通り内をメインに活動。

〈参考リンク〉
Zip Infrastructure株式会社 https://zip-infra.co.jp/
会場限定コンテンツ
Point1 移住のホンネ ゆるっと先輩座談会

「どうして移住したの?実際どうなの?」
そんな気軽な質問をゲストに直接聞くことができます。
移住に関する疑問に、ゲストが本音でお答えします!
Point2 移住の個別相談

移住に関わる質問に、移住相談員がお一人おひとりにお答えします。
小さなことでもお気軽にお尋ねください。
Point3 お仕事紹介ブース

現地の最新の求人や企業情報を入手することができ、専門スタッフにその場で相談もできます!
福島12市町村の求人情報はこちらをご覧ください。(協力:株式会社ウインウイン)
Point4 起業相談ブース

「福島県12市町村起業支援金」の申請をサポートする相談ブースです。ふくしま12市町村移住支援センターでは、最新の補助制度のご案内や事業計画のブラッシュアップなど、多面的なサポートを無料で実施しています。
Point5 浪江町のえごまスイーツをプレゼント!

浪江町産のエゴマを使用したスイーツ、「えごまキャラメルパイサンド ~えごま香るサクサク食感のパイ~」をプレゼント🍧
浪江町へ移住をして、未経験から農業を始められた大高さんが「エゴマ」からつくられている思いのこもったスイーツです。
(※内容は変更になる場合があります)
Point6 ふくしま12市町村 暮らし発見 パンフレット

福島12市町村の四季折々の年間の暮らしがわかる紹介パンフレットを作成しました。
自然豊かな山間部から海側まで、それぞれの地域の特性をまとめています。
こちらはお持ち帰りいただけますので、お帰り後もご活用ください!
Point7 ふくしま12市町村 あみだくじマッチ

「あみだくじ」で12市町村の中から、自分にぴったりのまちに出会えるかもしれません。
同じ結果の参加者とつながれる、12市町村の可愛いオリジナルステッカーをプレゼント🎁
MCは「ぺんぎんナッツ」

よしもと福島県住みます芸人「ぺんぎんナッツ」のお二人が、今年度は本セミナー全回の司会を務めます。
ゲストのお話を楽しく引き出し、より深く掘り下げて会場全体を盛り上げます。お二人ならではの明るく親しみやすいトークで、会場全体を笑顔あふれる雰囲気にします。
ふくしま12を応援する学生団体の紹介
福島12市町村内で活動する学生団体にご登壇いただき、それぞれの活動や若い世代からみた福島12市町村の魅力を語っていただきます。
■ まなびばならは(明治大学政治経済学部野澤ゼミナール)
〈団体プロフィール〉
私たちは2022年度より、福島県楢葉町において、町に愛着をもって継続的に関わる「愛着人口」の増加を目指して活動しています。その一環として、町民同士や町内外の人をつなぐアプリ「Relaha」を開発中です。町の情報が可視化されたアプリ内で、町民の身近な悩みや、企業・地域が抱える課題、気軽なお誘いを起点に多くの人がつながり、継続的な関係が生まれることを目指しています。


<登壇者( 明治大学政治経済学部 政治学科 野澤ゼミナール所属学生 )>
〈関連リンク〉
Instagram:https://www.instagram.com/nozawa_seminar?igsh=MTR3dnc5ZDNrYWQ0eg%3D%3D&utm_source=qr
Blog:https://nozawa-seminar.tumblr.com/
■ 東京農業大学浪江町復興支援プロジェクト
〈団体プロフィール〉
浪江町復興支援プロジェクトは東京農業大学、浪江町、株式会社舞台ファームが連携協定を締結して行う福島県浜通り地区の復興支援活動です。
人材育成の視点で、『インターンシップ型農業・農村総合活性化戦略プロジェクト』として福島県沿岸地域の農業を支援しています。


<登壇者>
〈関連リンク〉
農大総合研究所ページ https://www.nodai-nri.jp/cooperation/activity/report/fukushima_namie
ニンニク班Instagram https://www.instagram.com/nodai_namie_garlic?igsh=MWJ5M2J0dXM0dG0wbA==
いちじく班 https://www.instagram.com/nodai_namie_ichijiku/
セミナー参加者の声
これまでセミナーに参加いただいた方々の声をご紹介します。
移住を具体的に検討されている方から「ちょっと福島12市町村に興味がある」方まで、幅広い方が参加されています。
どうぞお気軽にご参加ください!
🙋♀️「とても理解が深まりました。楽しかったです。」
🙋「12市町村の背景や現状について知ることができて良かったです。それぞれの市町村の良さも知ることができました。」
🙋♂️「町の雰囲気や住んでいる人のリアルな声を聞くことができた。」
🙋♀️「皆さんが質問したことに対し分かりやすく説明してくださり疑問が色々理解できました。ありがとうございました。」
🙋「情報をたくさんもらえることができ、何でも相談できたことがよかった。」
福島12市町村とは
福島12市町村とは、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、避難指示等の対象となった、福島県の浜通り地域を中心とした12市町村 (田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) を指します。
豊かな自然と温かい人々に囲まれた暮らしができる福島12市町村。幅広い仕事や、全国トップレベルの移住支援金や各種サポート体制もあり、移住者が年々増加しています。新たな暮らしをはじめる場所として、今、注目されている地域です。






