10月6日|「浪江町の「食」から考える、これからの商い 〜地域に根ざす暮らしと仕事の未来〜」@OFF TOKYO
2026年9月18日
浪江町
- イベント

\ 福島県浪江町の今に触れる夜/
イベント「浪江町の「食」から考える、これからの商い」が開催されます!
東日本大震災により大きな被害を受けた福島県浪江町。
震災から15年が経った今、町には新しい店や仕事が少しずつ生まれています。
地域の人とつながり、この土地ならではのものを生かしながら、自分らしい商いを営む人たちもいます。
今回のイベントでは、「食」をひとつの入口に、浪江町で生まれているさまざまな商いに目を向けます。
飲食店を始めたい方だけが対象ではありません。
「いつか自分の店をもってみたい」
「好きなことや得意なことを仕事にしてみたい」
「地域と関わりながら、自分なりの商いを始めてみたい」
そんな思いを持っている方なら、まだ具体的な計画がなくても大丈夫です。
浪江町で生まれている仕事や商いに触れながら、これからの働き方や暮らし方について、一緒に考えてみるのはいかがでしょうか?
皆さまのご参加をお待ちしています。
| 1. 開催日時 | 2026年10月6日(火)19:00〜21:00(受付開始:18:30) |
|---|---|
| 2. 開催場所 | ローカルハブスペース「OFF TOKYO」 東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F <最寄り> ・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分 ・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分 ・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分 |
| 3. 形式 | トークセッション+交流 |
| 4. 参加方法 | 会場参加 |
| 5. 参加費 | 1,000円 ※当日会場でお支払いください。クレジットカード、QR決済、交通系ICカードをご利用いただけます。現金でのお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。 |
| 6. 登壇者 | ◾️ゲスト 無藤 哲弥(ジョワイストロ ナミエ シェフ) 1974年創業の東京・恵比寿の老舗レストラン「ビストロ ダルブル」で20年以上シェフを務めてきた。 2024年6月、浪江町にオープンしたフレンチレストラン「ジョワイストロ ナミエ」のシェフとして、地元産の旬の野菜や魚介など、地域の食材を生かした料理を提供。現在は浪江町に移住し、料理を通して地域の食の新たな魅力を発信している。 ◾️イベントMC 葛西優香(株式会社いのちとぶんか社 取締役/福島国際研究教育機構(F-REI)研究員/防災士) 大阪府出身。2009年リクルート入社。2012年1月〜、防災FM局(葛飾エフエム放送)での放送業務に従事。 現職では、復興過程におけるまちづくりをテーマに福島県双葉郡浪江町に居住し、研究と実践を続けている。 また、UR都市機構防災専門家として、各団地における災害時にも助け合えるコミュニティづくりに携わっている。2020年3月、法政大学人間社会研究科修士課程修了。2023年3月、東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 社会情報学専攻 修士課程修了。2026年3月、同博士課程 単位取得満期退学。 |
| 7. プログラム | 19:00〜19:10|オープニング 19:10〜19:30|今の浪江町 ― 暮らしのそばにある商い 19:30〜20:00|トークセッション 「浪江町で、地域に根ざして商うということ」 20:00〜21:00|交流セッション(懇親会) |
| 8. 申込方法 | 以下フォームよりお申し込みください。 ▶︎ お申し込みはコチラ |
| 9. その他 | 本イベントは、浪江町が実施する移住促進の一環として開催いたします。 |