5月18日|「浪江町の“今”に触れる夜― 田植踊りと町内ツアー」を開催

2026年5月13日
浪江町
  • イベント

「浪江町の“今”に触れる夜― 田植踊りと町内ツアー事前セッション @東京」を開催!

福島県沿岸部に位置する浪江町。
東日本大震災により、一時は町で暮らすことができなくなりました。
それから年月が経ち、今、少しずつ人々の暮らしと営みが戻りはじめています。

そんな浪江町では、地域に受け継がれてきた祭りや文化を、もう一度みんなの手で未来へつないでいこうという動きが広がっています。

今回のイベントは、7月に開催予定の町内ツアーに先立ち、「盆踊り」や「田植踊り」といった地域文化に触れていただける機会となります。

地域に根づく文化は、知るだけではなく実際に体験することで見えてくる景色があります。
そこに暮らす人々の想いや、受け継がれてきた時間の重みを、ぜひ感じてみてください。

この機会に、浪江町の“今”と、人々のあたたかな営みに触れていただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

▶詳細はコチラ(WEBサイト)

1. 開催日時2026年5月18日(月) 19:00~21:00
2. 開催場所ローカルハブスペース「OFF TOKYO」

東京都中央区日本橋小伝馬町21-1
The Portal Nihombashi East 2F
<最寄り>
・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分
・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分
3. 参加方法会場参加 または オンライン参加
4. プログラム19:00〜19:10|オープニング
本企画の背景や、7月に開催する町内ツアーについてご紹介いただきます。

19:10〜19:30|今の浪江町
震災後の歩みと、現在の暮らし。今、浪江町で起きている変化についてお話しいただきます。

19:30〜20:00|田植踊りトークセッション・体験 (踊ってみよう!)
登壇:樋渡・牛渡田植踊り保存会 副会長 伊藤まり様
・保存会の取り組み
・田植踊りの歴史と意味
・受け継いでいくことのリアル

20:00〜21:00|交流セッション(懇親会)
登壇者や参加者同士で気軽に会話できる時間です。
実際に関わるイメージを持っていただけます。
5. ゲスト◾️伊藤まりさん
樋渡・牛渡田植踊り保存会
副会長東京都日本橋生まれ。1987年、結婚を機に浪江町へ移住。
婦人会の一員として田植踊りの伝承に携わり、子どもたちへの指導を始めた矢先、東日本大震災に遭遇する。一時途絶えた活動は、2020年の八坂神社再建落成式での奉納を機に再開。現在は、帰還困難な状況の中、新たな移住者の協力を得ながら伝承をつないでいる。横浜市と浪江町の二地域居住。
6. 参加費1,000円(オンライン参加の場合は無料)
7. 申込方法下記のフォームよりお申込み下さい。
▶︎ お申し込みフォーム
8. 備考◾️7月町内ツアーについて
本イベントは、7月25日(土)・26日(日)【1泊2日】に開催予定の町内視察ツアーの事前セッションです。実際に浪江町を訪れ、盆踊りや田植踊りといった地域文化を体験していただきます。
詳しくは、イベント内でご案内があります。