10月9日|HAMADOORI CIRCLE 浜通りミニツアー×ワークショップ×交流会 in 双葉町・大熊町

2026年9月9日
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双葉地域での新たなコンテンツやプロジェクトの企画を考える
 地域の生活者・経営者を回るミニツアーとワークショップを開催

一度は人口がゼロになった自治体も多い福島・浜通りではいま、新しい社会を作るさまざまな試みが生まれています。この地の未来をともに考えることは、これからの社会の姿を考える上での大きなヒントにもなるはずです。

HAMADOORI CIRCLEは、浜通りで最後に避難指示が解除された双葉町を舞台に、10月9日(金)、ミニツアー&ワークショップ×交流会を実施します。

今年6月1日に開業したばかりのリトリート型ホテル・FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAを舞台の中心として、
このホテルを中心とした浜通り、双葉地域での新たなコンテンツやプロジェクトの企画について、地域の生活者・経営者を回るミニツアーとワークショップを通じて考えます。
(また、隣の大熊町にも訪問し、そこでの地域住民の暮らし・なりわいの課題もインプットすることを予定しています。(調整中))

原発事故による全町避難を経験し、0からの産業、暮らしの再生に取り組むことで世界的な注目を集め始めている福島・浜通り地域で、その最前線で取り組みを進める方と直接触れる貴重な機会でもあります。

浜通りの未来を自分も考えてみたい方、自分の手で切り拓いてみたい方。ぜひお待ちしております。

1. 開催日時2026年10月9日(金) ※確定 
  ※夜まで続く充実のツアーなので、遠方からいらっしゃる方は後泊がおすすめです!
  ※後泊先としてはぜひFUTATABI FUTABA FUKUSHIMAをご利用ください。

・第一部 ミニツアー@双葉町・大熊町 11:30~17:00(集合 11:30双葉駅前)
・第二部 ワークショップ×交流会@FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA
 ー17:00~18:00 ワークショップ(双葉町に関する未来構想)
 ー18:00~20:00 交流会(食事、ドリンク付き)

  ※日帰りで帰る必要がある方は伝承館・産業交流センター前19:10発のシャトルバスで双葉駅へ→19:25-22:44双葉-東京 ひたち30号

📣 ツアーに参加せずワークショップ・交流会のみの参加も可能です。
2. 交流会参加費5,000円|高校生以下無料(※調整中)
3. 申し込みこちらのフォームからお申込みください。
4. 問い合わせ先<お問い合わせ先>
HAMADOORI13:
info-hamadoori13@fromhere-fukushima.com
HAMADOORI13は福島県浜通り13市町村の青年世代が、広域地域連携を通して『持続可能な経済づくり』『次世代に向けた人材育成』を行っていく団体です。
地域内でのつながり、連携の土台を築くため毎月1回定例の懇親会を設けて活動を続けてきました。浜通りのプレイヤーを繋いでいくHAMADOORI CIRCLE PROJECTも運営主体として展開・推進しています。
https://hamadoori-circle.com/
4. HAMADORI 13 について<今年は「編集会議」をテーマに、浜通り地域のプレイヤー、可能性、魅力を地域内外の方に伝えていく取り組みを進めています>
福島県浜通り地域は、2011年の東日本大震災と、東京電力福島第一原子力発電所事故により大きな被害を受けました。そこからの復興は多くの支援とともに進められ、地域には少しづつ人が戻り、新たな社会やユニークな事業のモデルが生まれ、注目を集めるようになっています。 震災から15年が経つ今年、「被災地」「復興」という言葉の先にある、この地域の持続可能な姿を考えるために、ここまで浜通りで積み重ねられきた実践、そこから日本全体に対して提供できる価値、教訓とは何かを、今一度整理したいと思います。 多くのものを失い、新たに地域、経済を具体的に形作ることが求められている浜通りだからこそ、様々な社会課題の解決に最も具体的に取り組み、実践を重ねることができます。それは地域外の方にとっても、新たな社会変革、課題解決に取り組めるフィールドであり、その独自性を示していくことで、より多くの方との共創が生まれていくと考えています。 そうした思いから、今年度のHAMADOORI13では毎月「編集会議」と題した集まりを開催し、浜通りの強み、浜通りで行える実践の形の具体化に取り組みます。2ヶ月に一度東京においてもイベントを開催することで、地域外の方の目線も幅広く交えながら、開かれた議論が行える場としたいと考えています。

※HAMADOORI CIRCLE PROJECTは福島県と経済産業省が策定した「交流人口拡大アクションプラン」に基づき、避難地域12市町村に加え、いわき市・相馬市・新地町を含む浜通り地域の計15市町村において、交流人口や活動人口の増加を目指して実施されています。