6月3日|第4回関係人口サミットが開催されます

2026年5月27日
大熊町

    「第4回 関係人口サミット」が6月3日(水)・CREVAおおくまにて開催されます!

    公益社団法人福島相双復興推進機構では、原子力災害で被災された事業者の方々の事業・なりわい再建やまちづくり支援等に加え、福島県内12市町村の関係人口の創出・拡大に向けて各種取り組みを実施しています。

    関係人口サミットとは、 福島相双復興推進機構が関係人口創出・拡大への理解促進を目的に実施する、地域住民の皆さん、自治体・関係機関、一般の方を対象としたシンポジウムです。

    今年で4回目となる「関係人口サミット」では、地域の皆さんが関係人口の皆さんと協同してアクションした事例のほか、いま注目の制度「ふるさと住民登録制度」への理解も深めていただきながら、全国の好事例をご紹介するクロストークを展開していきます。

    ぜひこの機会にご参加ください。

    詳細はコチラ

    1. 開催日時2026年6月3日(水) 13:00〜17:00(開場12:30) 
    2. 開催会場CREVAおおくま 1F / CREVAホール
    福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野116-5
    3. 参加費 無料
    4.プログラム13:10|第1部 聞かせて、関係人口のチカラ~12市町村内での協業事例~
    祭りの復活を支えた関係人口
     矢野淳さん(山津見神社例大祭実行委員会)
     前田悠さん(福島大学地域未来デザインセンター)
    かかわりから見つけたキャリア
     古川直文さん/渡部沙織さん(大熊町・タイズスタイル)
     ※CREVAおおくま指定管理者

    13:50|関係人口まったなし!国の動きを知ろう
    「ふるさと住民登録制度」を知る~先行団体事例紹介~
     佐藤惟知さん(総務省自治行政局 地域力創造グループ 地域情報化企画室(併)ふるさと住民登録制度推進室)

    14:30|クロストーク
    全国のグッドプラクティスから学ぼう!
     一生モノの自己肯定感や意欲を育む子どもとの関わり方、そして次の社会に向けて大人がアップデートするためのヒントを、その先駆者である吉田田さんと、想いに共感した橋本さんとのクロストークで紐解きます 
     ■吉田田タカシさん
    兵庫県出身、奈良県在住の教育者、デザイナー、ミュージシャン。バンド「DOBERMAN」ボーカル。アートスクール「アトリエe.f.t.」代表。「まほうのだがしやチロル堂」の共同代表として、2022年グッドデザインアワード大賞(内閣総理大臣賞)を受賞。教育や社会問題に取り組む「トーキョーコーヒー」を全国約400拠点で展開し、 2025年グッドデザイン賞とキッズデザイン賞をダブル受賞。
     ■橋本 直掛さん(株式会社Kumanomics 代表)
    経済産業省入省後、デザイン経営の推進等に携わった後、知的財産権により社会課題を解決する特許庁I-OPENプロジェクトを立ち上げ、2023年に同プロジェクトでグッドデザイン賞を受賞。 2024年経済産業省を退職し、Kumanomicsを創業。吉田田氏の「一般社団法人みちをつくる」の顧問も務める。

    全てのセッション終了後には、グストの皆さんとの名刺交換の時間も兼ねた軽食を変えた交流会を予定しておりますので、ぜひご参加ください (参加費無料)
    5. 応募方法事前予約必要 5/30(土)申し込み締切
    ▶︎ お申し込みフォーム
    8. 主催者公益社団法人福島相双復興推進機構
    広域まちづくりグループ まちづくり交流推進課
    担当:佐々木・椎根
    ☎024-502-1117
    kanmin-koryu@fsr.or.jp