【vol.19セミナー】ふくしま12チャレンジストーリー 私がこの場所を選んだワケ

2025年6月6日
  • イベント

未来ワークふくしま移住セミナーとは

未来ワークふくしま移住セミナーは、年間で全5回開催します。各回でテーマを設定し、福島12市町村で暮らすことの魅力や、チャレンジの場としての可能性をお伝えします。
福島12市町村で活躍されているゲストの方々をお迎えし、移住を決めたきっかけや、移住後の暮らしや活動について、リアルな実体験を交えたお話を伺います。
また各種支援制度のご説明や、ゲストに直接質問ができる座談会、移住相談員にお気軽に相談いただける個別相談会も実施します。

今回のセミナーのここがPOINT!

令和7年度、初回セミナーのテーマは
「なぜ移住先にこの場所を選んだのか?」です。
移住に興味があっても、あまたある移住先のなかから自分に合った場所を選ぶことは大変な作業です。
「興味はあるけど、具体的なイメージがわかない」
「福島12市町村がどんな場所か知りたい!」
そんな方でも気軽に参加できるイベントです。
まずは一歩を踏み出して、これからの暮らし方を一緒に見つけてみませんか?

ライブ配信もあるので、全国どこからでも参加可能です!!

左:トークセッションの様子 / 右:ゲストとの座談会の様子

ぺんぎんナッツが、未来ワークふくしま移住セミナーの進行役に!

よしもと福島県住みます芸人「ぺんぎんナッツ」のお二人が、今年度は本セミナー全回の司会を務めます。
ゲストのお話を楽しく引き出し、より深く掘り下げて会場全体を盛り上げます。お二人ならではの明るく親しみやすいトークで、会場全体を笑顔あふれる雰囲気にします。

セミナーの詳細

開催日:2025年7月12日(土曜日)14:00-17:00(開場13:30)
会場:グレイドパーク表参道
    (東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル B1F )
アクセス:東京メトロ 銀座・半蔵門・千代田線 表参道駅 徒歩2分
     東京メトロ 銀座線 外苑前駅 徒歩8分
     東京メトロ 千代田・副都心線 明治神宮前駅 徒歩14分
     JR 山手線 原宿駅 東口 徒歩18分
開催形式:ハイブリッド形式(会場参加とオンライン配信)
定員:会場参加50名/オンライン参加 無制限
申込方法:こちらよりお申込みください。

主催:福島県、ふくしま12市町村移住支援センター
お問い合わせ:未来ワークふくしま移住セミナー2025事務局
TEL:024-572-6404(平日 10:00~17:00、年末年始を除く)
Mail:fukushima12-seminar@idatens.co.jp

タイムテーブル

13:30開場
14:00・各ゲストによる自己紹介
・ゲスト✕ぺんぎんナッツトークセッション
・各種支援制度などの紹介
15:20・休憩
15:30・各種コンテンツ
  移住のホンネ ゆるっと先輩座談会
  12市町村暮らし発見ギャラリー
  12市町村あみだくじマッチ
・移住個別相談
17:00閉会
※コンテンツやプログラムの内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。

会場限定コンテンツ

Point1 移住のホンネ ゆるっと先輩座談会

「どうして移住したの?暮らしてみて実際どう?」
そんな疑問を福島12市町村に移住した先輩移住者が本音で回答。
現地の魅力やリアルな暮らしを直接聞ける絶好のチャンス!
移住のヒントが詰まった座談会で、あなたらしい新生活の一歩を見つけませんか?

Point2 12市町村 暮らし発見ギャラリー

四季折々の暮らしが見える福島12市町村の紹介パネル展示。
夏の風景や冬の暮らし、地域の特色を写真や情報でご紹介します。
自然豊かな山間部から海沿いのまちまで、それぞれの地域が持つ魅力を発見!
移住後のイメージを膨らませながら、自分らしい暮らしを見つけてみませんか?

Point3 12市町村 あみだくじマッチ

「あみだくじ」で楽しくマッチング!移住に向けた質問に答えるだけで、
自分にぴったりのまちが見つかるかも。
同じ結果の参加者と繋がれる!12市町村のオリジナルステッカーもプレゼント?
同じ地域に興味を持つ仲間と出会い、どんなところに興味を持ったのか聞いてみませんか?

Point4 移住個別相談ブース

移住に関わる疑問に、移住相談員がお一人おひとりにお答えします。
ささいなことでもお気軽にお越しください。

Point5 来場者プレゼント! 

会場参加された方には、全員に福島12市町村内の銘菓をプレゼント。
豪華賞品が当たるガラポン抽選会も実施します!
(内容は変更の可能性がありますのでご了承ください。)

ゲスト紹介

子安 結愛華さん
(双葉町/浅野撚糸株式会社 総務グループ長/アテンドグループ長 企画広報担当)

〈プロフィール〉
2003年岐阜県生まれ。 2022年に地元安八町の浅野撚糸に入社。 1年目は南青山の直営店舗で接客業務を経験し、2023年より福島県双葉町の双葉事業所へ出向。 事務全般や視察・見学対応に加え、SNSを活用した広報も担当している。 出向期間は当初1年の予定だったが、復興に貢献したい思いから延長し、地域の活性化に努めている。

職場で見学対応の仕事をしている子安さん

〈参考リンク〉
フタバスーパーゼロミル 再起に懸ける不屈の思いが撚り合わさって誕生

中島 悠二さん
(楢葉町/写真家・NPO法人ふくしま浜街道トレイルアソシエーション代表理事)

〈プロフィール〉
1981年、神奈川県川崎市生まれ。東京工芸大学写真学科卒。フリーランスの写真家として東京で活動。2014年にアメリカのロングトレイルであるジョン・ミューア・トレイル(JMT)を約一月かけて歩く。以来、国内外の山や街を歩いて撮影。2021夏に福島県楢葉町に移住。福島県沿岸部を一本の道でつなぐ「ふくしま浜街道トレイル」の造成に関わり、現在はNPO法人ふくしま浜街道トレイルアソシーションを立ち上げ、トレイルの管理運営に携わる。

楢葉町でのびのびと活動を楽しむ中島さん

〈参考リンク〉
東北を歩き、移住を決意。福島を訪れるきっかけのひとつになりたい
浜通りを縦断する「ふくしま浜街道トレイル」。大野駅〜富岡駅の約16kmを歩いてみた!

菊池 未央さん
(葛尾村/一般社団法人葛尾 むらづくり公社 復興支援員・任意団体 moco 副代表)

〈プロフィール〉

東京生まれ。日本社会事業大学を卒業、地方自治体入所、公立保育園保育士として27年勤務する。
2024年3月前職を退職し、福島県葛尾村に移住。2024年4月一般社団法人葛尾むらづくり公社事務職員として勤務し、同年11月より復興支援員となる。2025年2月より任意団体mocoのメンバーとしてそれまでの知識と経験を活かし、子どもと保護者が幸せになれるように寄り添いたいと活動を開始。子育て支援センターでの出前保育や、乳幼児健診での絵本の読み聞かせを行っている。

葛尾村で自分の夢を形にしている菊池さん

〈参考リンク〉
・原 伸一朗 さん・未央 さん・未花 さん|これからもよろしくね|葛尾村|先輩移住者のくらし

福島12市町村とは

福島12市町村とは、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、避難指示等の対象となった、福島県の浜通り地域を中心とした12市町村 (田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) を指します。
豊かな自然と温かい人々に囲まれた暮らしができる福島12市町村。幅広い仕事や、全国トップレベルの移住支援金や各種サポート体制もあり、移住者が年々増加しています。新たな暮らしをはじめる場所として、今、注目されている地域です。

令和7年度セミナー特設サイト