福島県大熊町の特産イチゴの魅力発信 「おおくまベリー×メゾンジブレー」オリジナルスイーツ販売
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大熊町の特産品イチゴ「おおくまベリー」が、人気菓子店「MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー)」のオーナーパティシエ・江森宏之氏とコラボしたオリジナルスイーツを開発!
2月5日から神奈川県横浜市「横浜赤レンガ倉庫」で開催中の「ヨコハマストロベリーフェスティバル2026」などで販売しています。
大熊町は「フルーツの香り漂うロマンの里」と呼ばれ、震災前は梨やキウイといった果樹栽培が盛んでした。2019年に一部地域で避難指示が解除されたことを受け、町はイチゴを新たな特産品にして産業と雇用を創出しようと「ネクサスファームおおくま」を設立し、大規模ハウスでの栽培を開始。夏秋は酸味が強く加工用に使われる「すずあかね」、冬春は甘味と酸味のバランスがよい「紅ほっぺ」など、年間を通じて栽培しています。
このコラボでは、国内外のスイーツコンクールで数々の受賞歴を持つトップパティシエの江森シェフが、不揃いのイチゴを有効活用し、タルトやショートケーキの生菓子やお土産品にぴったりの焼き菓子に仕上げました。期間中、「おおくまベリーの苺タルト」「おおくまベリーのショートケーキ」などの生菓子4種類、「おおくまベリーのつぶつぶ苺ケーキ」「おおくまベリーのバターサンド」などお土産用の焼き菓子3種類を販売します。
大熊町の魅力が詰まったスイーツを、ぜひ味わってみてください。
販売スケジュール
【横浜】
◉2026年2月5日(木)~11日(水・祝日)
「Yokohama Strawberry Festival 2026」
(神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫)
※ 生菓子、焼き菓子を販売
※ 6日(金)~8日(日)に「おおくまベリー」の無料サンプリング、直売を実施
【神奈川】
◉2026年2月5日(木)~11日(水・祝日)
「MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー)」
(神奈川県大和市中央林間4-27-18)
※ 生菓子、焼き菓子を販売
【東京】
◉2026年2月20日(金)~23日(月・祝日)
「ふくしまスイーツフェスティバル」
(東京都渋谷区代々木神園町2-1 代々木公園)
※ 焼き菓子を販売