

福島県浜通り地域等の今と魅力を体感できるイベント「FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。」を開催!本イベントは、福島県クリエイティブディレクター箭内道彦氏監修のもと、浜通り地域等でチャレンジを続ける人たち=「浜通りびと」にスポットを当て、来場されたみなさまと浜通りびとが出会い、そのチャレンジを受け取っていただき、今度は実際に浜通り地域に訪れていただく「縁」をつくる新体験のイベントです。
また、ふくしま12市町村移住支援センターブースや市町村ブースでは移住相談も実施予定。魅力ある浜通り地域での暮らしにご興味のある方にもお楽しみいただけます。
| 名称 | FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月7日(土)・8日(日) |
| 会場 | 六本木ヒルズアリーナ (東京都港区六本木6丁目10-1) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 福島県・ふくしま12市町村移住支援センター |
浜通りびとたちのチャレンジを体感してもらうゾーン。ドリンクや体験、会話を通じて、新たな「縁」をつくる場所。
浜通りのおいしいグルメや特産品の購入ができるゾーン。市町村ブースによる移住相談も実施。

「第二の故郷」なんて媚びた安いセリフだと思われても構わない。
俺は福島が好きだ。震災直後からいわきにも南相馬にも何度かライブしに行っているが
いつだって温かく迎えてくれる。大変だった分だけ他者の痛みが分かる人達なんだろう。それが六本木という大都会の象徴みたいな冷たい街(俺のイメージ)のど真ん中に
「優しさ」を持ってワープしてくるって!?都会で暮らす人たちが忘れたモノが全部あるんじゃない?

猪苗代湖ズの「I Love you&I need youふくしま」という楽曲が大好きです。縁あって2011年以降、毎年のようにその楽曲を福島で唄わせていただいております。
歌詞の中に"I Love you baby!浜通り"というフレーズがあります。毎年唄わせていただく同じフレーズの中に、毎年変わる響き方や景色を感じてきました。変わり続けるものと、ずっと変わらないものがあるのだと思います。
そんな福島が好きで、猪苗代湖ズが好きで、その歌を何度も唄わせていただいていたところ、"次は、浜通りで会おう"というイベントに呼んでいただくことになりました。とても光栄です。
なんせおっしゃる通り、次は浜通りで会いたいとぼくも思っておりましたので。

集って笑って繋がり合って
想像すればはじまるよ
その未来は無限大

福島で生まれ、歌を唄い続けている僕から見ても、今の浜通りで生まれている情熱や挑戦は眩しいくらい輝いています。
まずは六本木でその「人」と「熱」に出会ってください。そして『次は、浜通りで会おう。』の言葉通り、次は現地で待ち合わせですね

この「次は、浜通りで会おう」。のタイトルが全てだ!未来、希望、そして輝きしかみえない!答えはYES! 浜通りポジティブソング、略して“ポジソン”「次は、浜通りで会おう」。 を会場でみんなで歌いませんか?新しい日々が始まりますよ!!

浜通りの魅力が届くよう、想いを込めて演奏させていただきます!

浜通りに生まれたアーティスト、浜通りを愛するアーティスト、風とロックの仲間でもある面々が六本木に集まります。
そして「浜通りびと」たちとの熱いトークセッション。いわき市出身・2026 Miss Sake Japanの長瀬志珠さんに福島の日本酒の話を伺うのも楽しみです。
グランド・フィナーレは、東京の空に響く山木屋太鼓。11月7日、8日は六本木ヒルズアリーナが浜通りになる日。
美味しいものも盛りだくさん。丸二日、午前から夕方まで予定を空けておいてください。皆でお待ちしています。
(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構が運営する、ふくしま12市町村移住支援センター(センター長:藤沢 烈)は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった福島12市町村(※)への移住・定住を促進するため、2021年7月1日に設置されました。広域連携が効果的な事業や福島12市町村による移住施策の支援等を行っています。