5月23・24・25日|一千年の歴史、今なおいきづく伝統の祭「相馬野馬追」を開催

2026年5月12日
南相馬市
  • イベント

一千有余年の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭り「相馬野馬追」を開催します!

相馬野馬追は一千有余年の昔、相馬氏の祖といわれている平将門が下総国(千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事訓練を行ったのが始まりと伝えられ、令和6年度からは、毎年5月末の土曜日・日曜日・月曜日、甲冑に身を固めた総勢約400騎の騎馬武者が腰に太刀、背に旗指物をつけて疾走する豪華絢爛で勇壮な時代絵巻を繰り広げています。

今年の開催は、5月23日・24日・25日の3日間となります。
騎馬武者たちが駆け抜ける迫力の光景を、ぜひ現地でご体感ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

▶詳細はコチラ(南相馬市観光情報サイト)

▶︎詳細はコチラ(相馬野馬追公式サイト)

1. 開催日時5月23日(土)、5月24日(日)、5月25日(月)
2. 開催内容【1日目:23日】
◾️出陣式(しゅつじんしき)
相馬中村神社、相馬太田神社、相馬小高神社の相馬三妙見神社で執り行われ、御本陣である主会場の雲雀ヶ原祭場地へと出陣します。

〈場所〉
・相馬中村神社:福島県相馬市中村北町140番地
・相馬太田神社:福島県南相馬市原町区中太田舘腰143番地
・相馬小高神社:福島県南相馬市小高区小高字古城13番地

◾️総大将お迎え(そうたいしょうおむかえ)
北郷の陣屋では、副大将を中心に、侍大将、副軍師がそろい、軍者をはじめとする各役付武者や螺役などが整列して総大将をお迎えします。総大将訓示の後、御本陣である雲雀ヶ原祭場地に進軍します。

〈場所〉
・福島県南相馬市鹿島区

【2日目:24日】
◾️お行列(おぎょうれつ)
約400騎の騎馬武者達が3キロメートル先の御本陣である雲雀ケ原祭場地を目指し進軍します。甲冑に身をかため、太刀を帯び、先祖伝来の旗指物を風になびかせながら威風堂々にして豪華絢爛な時代絵巻を繰り広げます。

〈場所〉
・野馬追通り:福島県南相馬市原町区

◾️甲冑競馬(かっちゅうけいば)
正午、陣螺・陣太鼓が鳴り響くと、兜を脱ぎ、白鉢巻を締めた騎馬武者が、砂埃舞う中を人馬一体となり先祖伝来の旗指物をなびかせて、勇壮果敢に疾走します。

〈場所〉
・雲雀ケ原祭場地:福島県南相馬市原町区牛来字出口地内

◾️神旗争奪戦(しんきそうだつせん)
13時、陣螺を合図に満を持していた数百騎の騎馬武者達が集結し号砲一発、舞い下りる御神旗めがけて突進する様は、正に合戦さながら。御神旗を手中に収めた騎馬武者には、その武勲を称え惜しみない拍手が送られます。

〈場所〉
・雲雀ケ原祭場地:福島県南相馬市原町区牛来字出口地内

【3日目:25日】
◾️野馬懸(のまかけ)
野馬追古来の姿を現在に残す行事で、放たれた野馬を神社境内に追い込み、白装束の御小人が素手で神馬を捕らえ神前に奉納する神事が行われます。

〈場所〉
・相馬小高神社:福島県南相馬市小高区小高字古城13番地
3. チケット購入観覧チケットの購入は、以下よりご確認ください。
▶︎ チケットの購入はコチラ
4. 問い合わせ一般社団法人相馬野馬追
〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27番地

営業時間 / 平日8:30から17:15
定休日 / 土・日・祝日
TEL / 0244-22-3064
FAX / 0244-22-3100
E-mail / somanomaoi.from937@gmail.com