最大400万円の支給!R7年度福島県12市町村起業支援金 起業支援金の申請無料でサポートします

最大400万円が支給される 福島県12市町村
起業支援金(令和7年度)

※令和7年度の募集は終了しました。

ふくしま12市町村移住支援センターでは、
起業支援金の申請サポートを行っています。

このようなお悩みを抱えている方に対して、当センターが専門スタッフと共に申請作業のサポートを行います!

福島県12市町村起業支援金
(令和7年度)について

※令和7年度の募集は終了しました。

概要
県外からの新たな住民の移住の促進により、新たな活力を呼び込むことで、福島12市町村の復興・再生の更なる加速化を図ることを目的として、新しい地域を創り出すなどチャレンジを行う意欲のある、県外から福島12市町村へ移住して新たに起業する方に対し、起業に必要な経費の一部を補助する「福島県12市町村起業支援金(令和7年度)」を募集しています。
助成金額
最大400万円
(補助対象経費の4分の3以内)
募集期間※全て必着
  1. 令和7年4月1日(火)~
    令和7年5月30日(金)
  2. 令和7年6月2日(月)~
    令和7年7月18日(金)
  3. 令和7年7月22日(火)~
    令和7年9月5日(金)
  4. 令和7年9月8日(月)~
    令和7年10月24日(金)

WHAT SUPPORT どのようなサポートが受けられるの?

  1. SUPPORT1 実際の申請書類の
    作成サポート

    どのような情報が必要か、また記入の仕方について専門スタッフが直接やり取りしながら書類の作成をサポートします。オンラインあるいは対面で丁寧にお伝えしますので、申請が初めての方でもご安心ください。

  2. SUPPORT2 地域限定や最新の起業助成・
    補助制度の情報提供

    起業支援金のほかにも、起業や開業に利用できる補助制度をご紹介します。地域限定の情報や、新しく始まった制度情報などもご提供できますので、情報を取りこぼすことなく起業準備を進められます。

  3. SUPPORT3 専門家による事業計画の
    ブラッシュアップ

    ビジネスプランで不明瞭な点や悩んでいることはありませんか?専門スタッフがやりたいことや起業に必要な申請書作成のサポートをし事業計画のブラッシュアップをします。

  4. SUPPORT4 移住に関する情報提供も

    起業とともに移住準備を進めている方向けに、移住関連の助成金や補助制度についても一気通貫して情報提供が受けられるため効率的です。情報収集をお任せいただくことで、起業準備に専念していただけます。

※これらのサポートは、移住支援センターの事業の一環として行われるため、費用は一切かかりません。成功報酬なども不要です。

Voices サポート利用者の声

  • 1

    訪問型美容鍼灸整体サロン

    森田千裕さん(大熊町)

    令和6年度支援金採択者

    子育て中の女性こそチャレンジしてほしい

    森田千裕さん

    訪問型美容鍼灸整体サロン

    子どもの教育環境を求めて横浜から大熊町に移住して、「からだとこころと暮らしをゆるめる」を大切に、出張専門の整体をやっています。最初は起業するつもりはなかったのですが、センターの方に相談したところ「資格があるのにもったいない!」と背中を押していただきました。

    この地域に美容サロンがないなどの地域情報も伺い、「自分の力がこの地域に活かせれば」という思いで起業しました。支援金のおかげで必要な器具をそろえたり学び直しもできましたし、何より大熊町はエネルギッシュな女性も多く、シングルマザーの自分も新しくチャレンジしたいという思いが強まりました。

    子育て環境は整っていますし、実は子育て中の方にこそ起業が向いている側面があると思います。

  • 2

    カフェ「Heart Beat Base」

    宗像由美子さん(南相馬市)

    令和6年度支援金採択者

    新しいスタートに年齢は関係ない

    宗像由美子さん

    カフェ「Heart Beat Base」

    60歳を過ぎてから南相馬市原町区へ移住し、夫婦でカフェを開業しました。開業前は「もう若くはないのだから、無理せずゆっくりのペースでできれば」という気持ちでお店づくりを始めたのですが、起業支援金の1回目の申請では不採択に。

    2回目の申請に向けて移住支援センターのサポートをしっかりと受け、事業計画や損益計画を練り直し、無事採択に至りました。センターの方は「年齢は関係ない。どうせ始めるんだったら、とことんやりましょう!」と、料金設定の見直しや計画の図解化など、最後まで丁寧に寄り添ってサポートしていただきました。

    そのときの経験は、申請時だけでなく、現在の運営姿勢にも活かされていますし、申請を通して出会った起業仲間とはいまでも情報交換をしたり励まし合ったりしています。

  • 3

    株式会社LIFE AI

    川端瞭英さん(大熊町)

    令和6年度支援金採択者

    具体的な地域情報で事業計画が進化!

    川端瞭英さん

    株式会社LIFE AI

    食事改善サービス「食トレAI」の開発やAIとバイオデータを活用した新規事業開発支援を行っています。支援金の申請にあたっては、特産品関連の事業に精通した方にパワフルにサポートいただいたことが印象的でした。

    具体的には、食品サービスの事業者ニーズ・事業アイデアの深堀りや、実際に生産者の方をご紹介いただくなど、とても親身にサポートいただきました。申請直前はプレゼンテーションのリハーサルを対面でいただいたので、本番は緊張しつつもしっかりとプレゼンできました。最初は不安もありましたが、この支援のおかげで大きな一歩を踏み出せたと実感しています。

    事業アイデアがまとまっていなくても、支援者や事務局が親身に相談に乗ってくれるので、気軽に相談してみてください!

FLOW OF SUPPORT 企業支援金申請サポートの流れ

  1. 初回面談

    今考えている事業内容や、準備状況についてお伺いします。その上で、事業をブラッシュアップした方が良い点や申請に必要な検討ポイントについてアドバイスを行います。

  2. 事業計画書 の作成

    何度か面談を重ねていきながら、事業計画書を作成していきます。現状で明確になっていない点や、どのように書けば良いかなど一緒に考え、申請に必要な事業計画を立てていきましょう。

  3. 移住や起業に
    関する相談

    起業支援金の申請だけではなく、福島12市町村での起業・移住にあたり、気になることや心配なことがあれば、些細なことでも気軽に相談していただけます。全面的にあなたの起業をサポートします。

  4. 必要書類の確認

    申請書類が完成しましたら、最終チェックを専門スタッフも一緒に行うこともできます。不安な方やご希望がある方は面談の中でお知らせください。

申請の準備には、平均して2〜3ヶ月ほど見ていただくと安心して準備が進められます。事業の準備状況などに応じて異なりますので、おおよその目安については個別にアドバイスいたします。まずはぜひ、お問い合わせください!

「福島県12市町村起業支援金」説明会
アーカイブ公開中

お問い合わせ先

ふくしま12市町村起業支援金事務局

起業支援金申請サポートのご相談前に、起業支援金の対象要件に該当するかをご確認ください

  • 福島12市町村に住民票を移す直前、連続して3年以上、福島県以外の地域に在住していた
  • 令和3年7月1日以降に福島12市町村に転入した者、又は令和8年2月13日までに福島12市町村に転入する意思がある
  • 福島12市町村内に定住(5年以上継続して住居)する意思を有している
  • 平成23年(2011年)3月11日時点で福島12市町村に居住していた者(住民票がある者)ではない

CHECK! 申請サポートについて
相談・質問がある方は

お電話あるいはメールにて、ご連絡ください。メールでご連絡いただく際には、以下の内容をメール内にご記載ください。

  • 【お名前】
  • 【メールアドレス】
  • 【お電話番号】
  • 【返信のご希望】電話/メール
  • 【お問い合わせ内容(面談ご希望の方は候補日時もご記入ください)】
  • 【申請サポートの希望】〇/×

という方も、ぜひお気軽にご相談ください!ご状況をお伺いし、申請が可能かどうかや必要な準備についてなどお答えします。

ふくしま12市町村起業支援金事務局

主催

公益財団法人
福島イノベーション・コースト
構想推進機構ふくしま12市町村
移住支援センター

https://mirai-work.life/