つながりづくり交流会!

令和7年度に開催した
3つの団体の交流会をご紹介します。

地元×移住者交流会
地元×移住者交流会
シン・ヨリアイ
シン・ヨリアイ
親子でわくわくつながる場
親子でわくわくつながる場
テーマ:起業
テーマ:起業
テーマ:起業
テーマ:起業

センパイ移住者とコミュニティにつながる&
地域に根ざした事業を学ぶ

12市町村内において起業・創業したセンパイ移住者たちの取り組みを事例に、地域でビジネスをするときに直面する課題の乗り越え方や工夫を学びながら、一緒に乗り越えていくための仲間づくりを目的にしています。地域で新しく事業や活動をはじめた方、はじめたい方を対象としたプログラムになっています。

日程開催場所テーマ
第1回8/30(土)南相馬市馬とともに、地元とつながる
第2回9/20(土)浪江町ワークアウト交流運動会
第3回10/31(金)南相馬市地元食材で料理を作って食事を愉しむ
第4回11/9(日)飯舘村飯舘村アート拠点バスツアー
第5回12/5(金)南相馬市地域×商品ビジネスの知恵と工夫
第6回2/1(日)南相馬市気になるつながり探してみよう
第7回2/15(日)南相馬市コーヒータイムミートアップ(仮)
事務局は私です
一般社団法人オムスビ 森山貴士さん
一般社団法人オムスビ
森山貴士さん

どういう思いで交流会を開催したか

私自身がこの地域に来て、人のつながりもなくなかなか動き出せないモヤモヤを何年も抱えてきました。新しく来る移住者の方がスムーズにこの地域の暮らしや事業を走り出せるきっかけになればと思い、事業に参加しました。

感想・感じていること

参加した移住者の方から交流プログラムがあってありがたい、という嬉しい感想もいただきました。やりたいことと直接関係ないように思う縁でできることが広がることが地域の良さでもあるので、こうした取り組みを続けていきたいと思っています。

テーマ:起業
テーマ:起業
テーマ:起業

起業・連携をテーマに新しいつながりを見つめなおす
この土地に住むわたしたちの交流会

「シン・ヨリアイ」

山村地域のつながりの仕組みに「結」というものがありました。それは田植えや稲刈り、家屋の普請(ふしん:新築や修繕)など一人では大変な作業を村人全員で協力して行う慣習として根付いていました。作業が終わった後には、寄り合いで食事をしながら親睦を深めるのが一般的でした。今回は「酒づくり」という作業を通して個々のスキル向上やネットワークの構築を図っていきます。

日程開催場所テーマ
第1回8/30(土)葛尾村ワタシが酒づくりをはじめたワケ
第2回9/27(土)双葉町商品開発を通した、コミュニティづくり
第3回10/25(土)川内村商品開発~トレンドを掴む編~
第4回11/8(土)葛尾村販売戦略
第5回12/6(土)川内村商品開発~地域の魅力発見!編~
第6回1/10(土)双葉町商品デザイン
第7回2/21(土)葛尾村商品開発企画のお披露目
事務局は私です
一般社団法人オムスビ 森山貴士さん
一般社団法人葛力創造舎
下枝浩徳さん

どういう思いで交流会を開催したか

かつて山村には、「結(ゆい)」という絆がありました。移住や世代交代で地域の形が変わりゆく今、「酒づくり」を通してこの精神を現代に呼び戻したいと思いました。この活動を通じて、希薄になりつつあるおとなりさんネットワークを楽しく結びなおしたいです。

感想・感じていること

今回の企画を通じ、活動の「出口」を決めること以上に、より良い関係性から始まる「入口」を整える重要性を痛感しました。伝統ある地域の慣習と、移住してきた若者たちの感性が混ざり合い、心地よいコミュニティをじっくりと醸していきたいです。

テーマ:子育て
テーマ:子育て
テーマ:子育て

移住してきた方も、地域住民の方も、みんなが笑顔でつながる親子交流イベント!お父さんとお母さんはヨガ&アーユルヴェーダで心と体をリフレッシュ。子どもたちもわくわくな体験が待っています。

親子でわくわくつながる場 当日のスケジュール
日程開催場所テーマ
第1回9/27(土)南相馬市アーユルヴェーダの体質診断/地域のせんぱい新聞づくり&料理教室
第2回11/8(土)南相馬市私に合ったチャイを作る/宝探し謎解きアドヴェンチャー①
第3回11/30(日)楢葉町ギーの力で心と体を整える/宝探し謎解きアドヴェンチャー②
第4回12/13(土)飯舘村食養生/宝探し謎解きアドヴェンチャー③
第5回1/17(土)楢葉町健康茶/きっずお仕事カフェ①
第6回2/7(土)南相馬市オイルを使ったセルフマッサージ/きっずお仕事カフェ②
第7回2/15(日)楢葉町オイルを使わないセルフマッサージ/きっずお仕事カフェ③
事務局は私たちです
株式会社dreamLab<br>小川智美さん
株式会社dreamLab
小川智美さん
Re.yoga Lotus<br>藁谷弘子さん
Re.yoga Lotus
藁谷弘子さん

どういう思いで交流会を開催したか

小川さん“誰々ちゃんのお父さん・お母さん”ではなく、個の自分になれる時間を作ることも子育て支援のひとつの形。子どもも大人も心地よい環境を提供します。

藁谷さん子育て世代の方は、息抜きの時間がほしくても、家族に言い出せないことも多いはずです。大人と子どもでプログラムを分けているので、ヨガで体をほぐして、心もリラックスして、みなさんがつながるきっかけになってほしいです。

感想・感じていること

小川さん親子の笑顔をたくさん見ることができて嬉しかったです。

藁谷さん交流会後に親子の会話はより弾み、大人の表情も驚くほど穏やかになっていて、わたしの理想とするあり方を実現できたと思います。