福島12市町村でチャレンジしたい人に安心して住んでもらいたい!

住まいに関する支援制度がさらに充実

移住する際の不安要素の1つに「住まい」があります。福島12市町村では、こうした住まいに対する不安を和らげられるように、住まいに関する支援制度も充実しています。今回は、福島12市町村で新しくスタートする下記の2つの支援制度をご紹介します。
12市町村共通の制度ではないため、下記のバナーから制度の概要、対象市町村をご確認ください。
市町村ごとに補助の内容、期間、対象条件も異なりますので、リンク先のページの情報を参考にしつつ、詳細は市町村にお問い合わせください。


ひとえに福島12市町村と言っても、復興状況、立地や環境、人口規模等によって、住まいの傾向はそれぞれ異なります。
住まいと職場が離れているという方も多いので、職場への通いやすさ、生活環境なども含めて検討し、あなたのライフスタイルに最適な地域を探してみましょう!

南相馬市、田村市、川俣町エリアは物件の種類が豊富で、生活環境も整備されており特にファミリー層向け

浪江町、富岡町、楢葉町、広野町は築年数の浅い物件が多く、単身者におすすめ

飯舘村、葛尾村、川内村は現在空き家中心。今後公営住宅も増える見通し

上記の特徴もありますが、それぞれの地域にファミリー向け、単身向けの物件、空き家やアパート等の情報がある場合もあります。大熊町や双葉町でも、空き家や空き地等の情報提供の制度がスタートしています。具体的に知りたい市町村があるときは、個別に市町村の相談窓口に確認してみてください。


もっと詳しく住まい探しのコツを知りたい方へ​

自分にとって魅力的な市町村を見つけても、そこで自分に合った住まいが見つけられるのかが不安…。
そんな方に向けて移住担当者からのアドバイスや、住まい探しのコツをまとめた記事を地域ごとに分けて紹介します。​

住まいに関するマガジンを読む

外部サイトで住まいを探す

住むといっても、不動産会社の不動産物件、市町村が分譲する団地、公営住宅、空き家など様々な種類の物件があります。種類によって探し方も異なってきますので、福島県が運営する「ふくしまぐらし」の住まい情報もぜひご参照ください。
(公社)福島県宅地建物取引業協会、(公社)全日本不動産協会福島県本部でも、県内の物件情報を紹介しています。

ふくしまぐらし

(公社)福島県宅地建物取引業協会

(公社)全日本不動産協会福島県本部