【イベント】集え!地域資源を用いたローカル起業家 3期生募集ツアー~現地を知ろう!下見ツアー1泊2日~

2024年6月21日
田村市
  • ツアー

地方で実現したい夢がある人、ぜひ一度田村市にきてみませんか?

地方でワクワクするチャレンジがしたい人、一歩踏み出して何かをはじめたい人、ぜひ田村市の現地ツアーにお越しください。
本ツアーは田村市の地域資源に触れ起業するイメージを持っていただくとともに、田村市の起業家と交流し、起業のリアル話や田村市でビジネスを営むことへの可能性を知っていただきます。
ぜひ地方で実現したい夢がある人は田村市へお越しください。

訪問する地域資源

■グリーンパーク都路
自然豊かな田村市都路地区に設立された、キャンプやディスクゴルフなど様々なアクティビティが楽しめる総合アウトドア施設「グリーンパーク都路」を、サステナブルなビールづくりをされている本間誠さんにご案内いただきます。グリーンパーク都路ではこれからの社会に優しいSDGs型ビジネスを募集しています。グリーンパーク都路を舞台とした農業、アウトドアビジネス、飲食、農作物やモルト粕の6次化などの新しいビジネスの創出が期待されています。

カフェ&ドッグラン【スローライフファーム】
お話が上手なパワフルな飲食店店主 渡辺静子さんから、自家製野菜をふんだんに使ったランチを提供いただきます。また起業した経緯なども交流形式でお話していただきます。

スカイパレスときわ
周囲に広がる田村市の美しい自然景観を観て、知ることで田村市の豊かな森林や山々、田畑などの素晴らしさを知っていただきます。

ムシムシランド
葉タバコの肥料となる腐葉土に、沢山のカブトムシの幼虫が育っていることを発見したのがきっかけで、カブトムシを軸とした町おこし事業が始めたムシムシランドを実際に訪問し、実際に施設に入り体験していただき、地域資源の活用事例を学びます。

テラス石森、ゲストハウス 今年田
廃校を活用してつくられたテレワークセンター「テラス石森」や空き家をリノベーションし作ったゲストハウスなど、遊休資産の活用事例を紹介します。また、実際に田村市の空き家を訪問し、具体的にどのような活用の仕方があるのかイメージを持っていただく機会を設けます。

このように起業に活かせる地域資源と起業家、起業事例に触れることで、起業内容をより具体的にイメージすることができます。特に以下のビジネスに興味がある人はご応募ください。

【モルト粕や酒粕などをアップサイクルビジネス】
【田村市の森林資源など、自然を活かしたビジネス】
【地域や自然の資源を無駄なく使用するサステナブルビジネス】
【6次化商品開発ビジネス】
【空き家活用ビジネス】
【アウトドア】
【キッチンカーでの営業販売】
【地産品を活用した飲食店】
※田村市での生活や仕事の拠点を訪問することにより、移住した時の具体的なイメージを持つことができます。

ツアーで会える地域おこし協力隊プロフィール

起業型地域おこし協力隊 新井田美菜子さん

埼玉県出身。大学卒業後、住宅業界でインテリアコーディネーターや現場管理の仕事に携わり、子供の出産を機にフリーランスのお片付けカウンセラーとして活動の傍ら、夫の始めた木工屋さんのデザインやプロデュースを担当。
住宅や木工の仕事を通して出会った方の多くが、自然や人との関わりや癒しを求めているにも関わらず、なかなかできていない現状を目の当たりにし、自然豊かな場所に気軽に来られる場所を作りたいと思い、2024年4月に埼玉から田村へ移住。
学生時代から興味のあったサステナブルな暮らしをテーマに、人と自然が共生しながら豊かに暮らす住まう居場所作りにチャレンジ中。

起業型地域おこし協力隊 本田進之介さん

山梨県出身、29歳。東京都でサラリーマンとして働いていたが、サラリーマンとしての生き方が合わず人生に悩んでいた時にサウナに出会い、その魅力を知る。以降は全国のサウナから本場フィンランドのサウナまで訪問する愛好家になる。
仕事を退職した後サウナを自分で経営したいという目標を掲げ、2023年12月に単身で田村市へ移住し、起業型地域おこし協力隊として着任する。現在は、田村市で地域資源を活かしたサウナ施設の開業を目指し日々奮闘中。

起業型地域おこし協力隊 橋本剛さん

埼玉県出身、44歳。埼玉県でサラリーマンとして働いていたが脱サラし、2023年4月に一家3人(妻、子)で田村市に移住し、起業型地域おこし協力隊として着任する。
埼玉在住時からキャンプが大好きなキャンパーであったことから、田村市で地域資源を活かしたキャンプ場の開業を目指し日々奮闘中。

起業型地域おこし協力隊 宮之原尚子さん

神奈川県出身。大学を卒業し外資系製薬会社に勤務後、中米ニカラグアにてJICA青年海外協力隊、国連ボランティア、在ニカラグア日本大使館で国際協力の世界に携わり、2018年に家族で日本へ、2023年2月には東京から田村へ移住。
心身共に健康で、心豊かに楽しく生きる人で溢れる世界を目指して、現在は起業型地域おこし協力隊として、国際交流や語学、食、遊び場作りを通して、新たな世界を知る入口や楽しみながら学び、挑戦する機会の創出とそのビジネス化に挑戦中。

ツアーに関する情報

1日目  7月6日(土)
12:10 郡山駅集合→移動
13:00~16:15 テラス石森
現地で地域おこし協力隊をサポートしていただくSwitchさんを交え、参加者の自己紹介、本事業についての説明、田村市についての説明などを行い、今現在考えているビジネスアイデアを共有いただきます。地域おこし協力隊とも面談する時間もございます。
16:15~18:15 市内散策、地域資源視察。船引(買物するところ、市役所、船引パーク、チャレンジショップフラット訪問)→常葉(スカイパレスときわ)
18:15 ホテルチェックイン
18:15~19:00 個別相談会
19:00~20:30 交流会 
起業型地域おこし協力隊 本田 進之介さん
1日目の日程
2日目 7月7日(日)
09:30 ホテル出発
10:00~12:00 グリーンパーク都路 訪問  
起業型地域おこし協力隊 橋本剛さん
12:15~13:30 スローライフファーム ドッグラン&カフェで食事、交流
14:00~15:30 ゲストハウス今年田にてワークショップ。自分が田村市でやりたいことをまとめる。発表とフィードバック、応募に関する質疑応答を実施
15:30~16:30 郡山駅まで送迎→解散
2日目の日程

※上記予定は変更になる可能性があります
※【定員】10名程度(定員を超える場合は人数を調整させて頂きます)

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【募集締切日】 2024年6月29日(土) 
【費用】宿泊費、1日目夕食、として7,000円を現地で徴収いたします。
現地までの交通費(交通費補助有り)、2日目朝食、昼食は参加者の自己負担となります。
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福島県田村市でいきいきと活動する地域プレイヤー達
北海道岩手県につぐ、日本3位の広さの福島県。その真ん中からちょっと東に位置する、人口は約3万4000人の都市が田村市です。この田村市ではサステナブルなクラフトビールづくりを行う株式会社ホップジャパン、地域コディネーターを務める一般社団法人Switch、子供の自己肯定感を高める活動を行うAPスポーツ等、地域を良くしようと立ち上がるプレイヤーがたくさんいます。
そのプレイヤー達と語り合い、連携しながら、一緒に田村市をよくするための事業づくりを行う方を募集しています。

起業のフォロー体制と起業例
専門家集団である株式会社MAKOTO WILLがフォローにつき、皆さんのやりたいことと、地域のためになる事業の実現を全力でサポートします。
形にしたい想いがあり一歩踏み出したい方はぜひ一緒にチャレンジしましょう!

チャレンジ例:
・モルト粕や酒粕など、粕をテーマにしたアップサイクルビジネス
・田村市の森林資源など、自然を活用したビジネス
・田村市の自然を活用し地域資源を無駄なく使う地球に優しいサステナブルビジネス
・空き家を再利用したオシャレな古民家風カフェやレストラン、交流ができるゲストハウスの運営
・田村市の高原地域の冷涼な気候を活かした夏秋野菜などを製品化する6次化ビジネス
・田村市の広大な自然を活かしたキャンプなどのアウトドアビジネス
・田村市がブランド化しようとしている[昆虫]をテーマにしたビジネス
・ITスキルを活かしたWebサイトの作成や企業のDX推進をサポートするITビジネス

■主催者・お問い合わせ
TEL: 022-352-8850(代表)
MAIL: info-will@mkto.org