【ニュース】被災地を新たなテレワークの聖地に!「ふくしま浜通り・テレワーク」

    東日本大震災からの復興途上にあるふくしま浜通り。
    新たなテレワーク・ワーケーションの地として注目されるわけ。

    東日本大震災と原発事故からまもなく12年が経とうしています。福島県浜通りが新たなテレワークの地として注目を集めている。太平洋が広がる福島県の沿岸部は、「浜通り」と呼び、夏は涼しく、冬は暖かい温暖な地域です。JR品川駅から特急「ひたち」で約2時間半、復興関連事業が進みテレワークやワーケーションの地として新たな施設や環境が整いだしているのがその理由です。

    ふくしま浜通りは、サッカーの聖地として有名なJヴィレッジや、スパリゾートハワイアンズに加え、ヒラメやカレイ、シラスなど新鮮な海産物が水揚げされる港町や、歴史ある温泉街など、観光地としても魅力的な地域です。さらに東日本大震災及び原発事故からの復興に向けた、福島ロボットテストフィールドや産業集積団地、シェアオフィスやコワーキングスペースの整備が進み、滞在費用なども比較的安価なこともあって、全国から若手クリエーターやデザイナー達が集まりだしました。この背景には、東日本大震災・原子力災害伝承館や津波被害を受けた震災遺構の浪江町旧請戸小学校なども完成し、震災の悲惨さや復興の姿も見ることができるのも特徴的です。

    福島県では、特典付き「ふくしま浜通りテレワーク限定キャンペーン」を(令和4年9月1日(木)から令和5年3月12日(日)まで)実施しています。
    (1)対象者    企業等で働く方とそのご家族(個人事業主も対象)
    (2)対象施設     コワーキングスペース8施設、宿泊施設15施設 計23施設
    (3)特 典    特典1:先着500名様にQUOカードPayを贈呈!
             特典2:宿泊+テレワーク利用で宿泊20%割引(先着500名様限定)

    ※テレワーク特設サイト https://f-htw.com