【ツアー開催】ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅 in葛尾村&浪江町

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移住に興味のある方へおすすめ!<福島県 葛尾村/浪江町>の魅力を体験

福島県葛尾(かつらお)村と浪江町を訪ねる1泊2日のリアルツアーです。
移住に興味はあるけれど、具体的なイメージを持てないという方!復興に前向きな人、企業を訪ねれば、「笑顔」と「未来」に出会えますよ♪

2022年11月19日(土)

東京駅集合東京駅に集合し、東北新幹線で福島駅へ!福島を巡る旅の始まりです♪
※東京駅での集合が難しい方は、株式会社JTBより個別に連絡いたします。
あぜりあ福島駅に到着したら、葛尾村復興交流館「あぜりあ」へ向かいます。
ランチは、葛尾村でお昼時になると大勢の人でにぎわう「石井食堂」のお弁当をいただきます♪
昼食後、移住者交流会を行います。
阿武隈山系の山々に囲まれた高原の里「葛尾村」の概要や移住などの支援制度について、担当者が説明します。
先輩移住者レポートとして、復興と魅力あるむらづくりを目指す一般社団法人「葛尾むらづくり公社」で移住支援員をしている、山口和希さんと成田朱実さんのお話を聞きます。2人とも首都圏からの移住者で、今春から働いています。移住のきっかけや移住先に葛尾村を選んだ理由、仕事の内容、移住して良かったこと、困ったことなどを伺います。
質疑応答や意見交換の時間もあるので、気になることはどんどん聞いてくださいね。
葛尾村
村内環境案内
企業訪問
葛尾村をご案内します♪
村役場から工業団地へ。団地内にある「金泉ニット」さんは、本社は愛知県ですが、阿武隈山系の超軟水の良質な水にほれ込んだ職人気質の社長さんが、村の復興の力になりたいと村内に工場を新設。糸開発からデザイン、製品づくりまで一貫して行っていて、「福島から世界へ」をモットーに高品質なニット製品を生産しています。地元農家さんたちが合同で立ち上げた農業法人で栽培する胡蝶蘭事業も見学します。
葛力創造舎見学旧葛尾中学校で、葛尾村在住のアーティストによるワークショップを行います。
葛尾村では、2022年からアーティストの移住・定住事業「Katsurao AIR(カツラオエアー)」を実施。アーティストが一定期間滞在し、異なる文化環境で作品制作やリサーチ活動を行うとともに、アーティストの滞在、制作を支援しています。
宿泊先
チェックイン
宿泊先の浪江町の宿泊施設「いこいの村なみえ」にチェックイン。
この施設は、町内会の会合に使ったり、バーベキューや日帰り温泉を楽しむなど、地元の人たちの交流の場であると同時に、お試し移住の住宅としても利用されます。
※一人一部屋です。
移住者交流会浪江町の担当者、関連団体、先輩移住者さんを招き、セミナー(移住者交流会)を開催します。
まずは、浪江町役場担当者が移住や就業などに関する支援制度を説明します。
続いて、一般社団法人「まちづくりなみえ」の石山さん、渡邊さんによる体験レポートを聞きます。2人とも移住者で、現在は浪江町をより豊かに、魅力的に再生・復興させることを目的に、官民協働による住民主体のまちづくりに取り組んでいる「まちづくりなみえ」で働いています。浪江町に移住した経緯や仕事、生活などについて、リアルな話が聞けますよ!質疑応答や意見交換の時間を設けているので、遠慮せずにいろいろと尋ねてくださいね。
セミナー終了後、夕食となります。
夕食
※内容は変更になる可能性があります。

2022年11月20日(日)

いこいの村
なみえ発
2日目は、浪江町の企業や施設を巡ります。
請戸小学校〜
大平山霊園
震災遺構「請戸小学校」へ向かいます。請戸地区は15m超の津波に襲われ、浪江町立請戸小学校は2階床上まで浸水しました。その校舎は、東日本大震災の脅威や地域の記憶などを後世に伝え、防災意識の向上を図るため、震災遺構として一般公開されています。
浪江町立大平山霊園も見学します。震災時、請戸小学校の児童や教職員が津波から避難するために登った大平山にあり、海を一望できます。母子像や慰霊碑も建てられています。
町内環境案内有限会社柴栄水産さんを訪ねます。明治30年の創業以来、浪江町請戸地区で水産業を営んできた会社で、全町避難解除後、請戸港に戻り、2020年4月から事業を再開しました。事業再開への思いなどを社長さんに伺います。
改修工事が終了し、以前の活気が戻りつつある請戸漁港も見学します。
参加者交流会浪江町のホテル「双葉の杜」で、参加者交流会を行います。
2日間という短い時間とはいえ、同じ思いを持って集まった者同士。親睦を深めましょう♪
原発事故により避難指示などの対象となった12市町村への移住・定住を促進するため、福島県が開所した「ふくしま12市町村移住支援センター」のセンター員も参加します。移住に関する質問なども、お気軽にどうぞ!
昼食「双葉の杜」で昼食となります。
企業訪問①浪江町で社員を募集している企業の方のお話を伺います。
株式会社バイオマスレジン福島さんは、お米由来の国産プラスチック素材「ライスレジン」を中心にしたバイオマスレジン(植物由来の樹脂)の製造、販売などを手掛ける会社です。
ライスレジンは、食用に適さない古米や米菓メーカーで発生する破砕米など、飼料にもならず廃棄されるお米を新たなテクノロジーでプラスチックにアップサイクルしたもの。お米を最大70%まで混ぜることが可能で、石油系プラスチックの含有量を大幅に下げることができます。お米の他にも、コーヒーや樹木などを使ったバイオマスレジンの製造にも取り組んでいます。
企業訪問②株式会社ウッドコアさんは、浪江町の棚塩産業団地で整備が進む「福島高度集材製造センター」の運営事業者です。
新たな木材需要の拡大、林業の再生を目的とする国内最大規模の原木一貫生産集成工場で、中大規模木造建築向けの高付加価値製品を生産しています。2021年に工場が完成したばかりの新しい会社です。
道の駅なみえ2020年8月1日オープンしたばかりの「道の駅なみえ」。地元の名物やお土産などを買うことができます。
隣接する「なみえの技・なりわい館」では、町の特産品の大堀相馬焼や地酒を販売しています。30分程度ですが自由見学となりますので気になるお土産などないかぜひご覧ください。
食住環境案内イオン浪江店へ向かいます。その道中の街並みを見れば、移住後の生活がイメージできるかも!?
なみいえ訪問浪江町では現在、浪江駅を中心としたまちづくりが進行中!
従来から中心市街地だった東側エリアには、居住・交流・商業の各機能を集約。その中の1つ、浪江駅前交流スペース「なみいえ」を見学します。コワーキングスペースなどがあり、近隣住民をはじめ、仕事や観光で来た人や電車待ちの学生など、誰でも利用できます。
近くには、日産自動車と東京大学が設立した「浜通り地域デザインセンター」もあります。福島地域に根差したカーボンニュートラルな復興と新たなモビリティシステムの実践研究を後押しする施設です。
西側エリアは、浪江町地域スポーツセンターをはじめとする地域公共施設が整備が進んでいます。今後は、東西エリアの連携を強化し、にぎわいを広げていく方針です。
また、福島イノベーション・コースト構想の司令塔的機能「福島国際研究教育機構」の立地も決定!研究開発、その成果の産業化および人材育成の「創造的復興の中核拠点」として国が推進していて、町はもちろん、浜通り地域全体の発展につながると期待されています。
見学後、一般社団法人「まちづくりなみえ」でアンケートに答えます。
浪江駅出発
解散
2日間、お疲れさまでした♪
浪江駅を出発し、常磐線「特急ひたち」で移動。各自、最寄り駅で下車して帰路につきます。
福島を巡る旅はいかがでしたか?葛尾村&浪江町で暮らすこと、働くことを前向きに考えていただけるとうれしいです♪
※内容は変更になる可能性があります。

開催概要

開催期間2022年11月19日(土)~20日(日)1泊2日
集合場所東京駅
募集人員20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
申込締切2022年11月1日(火)
※2022年11月上旬に選考結果のご連絡をさせていただきます。
参加費5,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます
持ち物筆記用具・動きやすい服装・新型コロナウイルスワクチン接種済の証明書またはPCR等検査の陰性証明書(どちらもコピー可)・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明書)
共同会社株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号

〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
お問い合わせ先株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:太田諭史
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。

福島県を訪問するツアーは全4回行います!

▼以降の開催予定はこちら! ※全て1泊2日のツアーです。

  • 【終了】第1回目:2022年7月30日(土)~31日(日)
  • 【終了】第2回目:2022年9月17日(土)~18日(日)
  • 【本募集】第3回目:2022年11月19日(土)~20日(日)
  • 【開催予告】第4回目:2023年1月中旬~下旬

ツアー参加条件

【1】福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(※)への移住に興味を持たれた方
※福島12市町村とは福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します。

【2】「新型コロナワクチン接種証明書(3回)」「PCR等検査の陰性が証明できるもの」のどちらかをご提示いただける方(どちらもコピー可)

●「新型コロナワクチン接種証明書」
ツアー出発の前日(11月18日(金))より14日前(11月4日(金))までに新型コロナウイルスのワクチン接種を3回完了していること

●「PCR等検査の陰性証明」
出発日の4日以内(11月16日(水)~11月19日(土))の検査結果が『陰性』と確認できるもの

【3】ツアー当日、新型コロナウイルスのワクチン接種済(3回)であることが証明できるもののコピー、または出発日の4日以内(11月16日(水)~11月19日(土))のPCR等検査結果が『陰性』と確認できるものを持参いただける方

【4】ツアー当日、本人確認のため身分証明書(※)を持参いただける方
※運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明

注意事項
当日、次のものを忘れた場合、またはご提示いただけない場合はツアーへのご参加をお断りさせていただきます。
・新型コロナワクチン接種済証明書(3回)、またはPCR等検査の陰性証明書(どちらもコピー可)
・身分証明書

ツアー前にPCR等検査を受けられる方へ
・出発日の4日以内(11月16日(水)~11月19日(土))のPCR等検査結果の陰性証明書(コピー可)をお持ちください。
・検査結果がツアー参加前までにわかるよう必ずご準備ください。
・検査結果が出るまでにお時間がかかるケースがございますため十分にご注意ください。
・ツアー当日時点でPCR等の検査結果が出ていない場合にはやむを得ずツアー参加をお断りさせていただきますこと予めご了承ください。
※新型コロナワクチン接種済証明書(3回)をお持ちの方はPCR等の検査はせずともツアー参加可能です。

この地域をもっと知りたい方へ

▼下記のHPもご覧ください!

こんにちはかつらお|福島県葛尾村移住定住ポータルサイト

浪江町移住ガイド

イベントのお問い合わせ

イベントに関するご質問・お問い合わせ等は、以下よりお願いいたします。

注意事項

※感染対策を徹底し、新型コロナワクチン接種済みの方またはPCR等検査の陰性証明にご協力いただける方をお連れする、安心・安全なツアーを心がけて実施します
※新型コロナウイルスのワクチン接種済(3回)またはPCR等検査の陰性を証明する証憑(どちらもコピー可)・身分証明書を忘れた場合、またはご提示いただけない場合はツアーへのご参加をお断りさせていただきます
※ツアー当日、発熱、倦怠感、咳などの症状がある方はご参加をお断りさせていただきます
※ツアー中のソーシャルディスタンス、マスクの着用にご協力をお願いいたします
※ツアー中に訪問する施設にて検温、消毒等のご協力をお願いいたします
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ
※スケジュールは一部変更になる可能性があります
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします
※東京駅での集合が難しい方は、株式会社JTBより個別に連絡いたします
(集合が難しいことは、第一段階のご連絡をいただくことで 判明すると考えております)
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています