【事業紹介】福島ではじめる、君の副業→起業計画フクシマックス(FUKUSHIMAX)

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主催者(公益社団法人 福島相双復興推進機構)からのメッセージ

東日本大震災から11年目の福島県。

中でも甚大な被害を受けた12市町村※は、「過疎化」「高齢化」などの「社会課題」が大きくのしかかっています。

しかし、こうした「社会課題」は新たなビジネスチャンスの機会でもあり、世界中のロールモデルとなる無限の可能性を秘めています。

「フクシマックス(FUKUSHIMAX)」は、社会課題解決に向けた取り組みを行う経営者の新規事業に副業として関わりながら、将来的に福島県で起業する力を身につける実践型プログラムです。副業終了後は、個人起業・(起業準備)・共同会社設立・受入企業での新部署立ち上げなどを目指します。

※東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い避難指示等の対象となった福島県の被災12市町村
(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)

コンセプト

地元企業の地域・社会課題解決プロジェクトの立ち上げに
副業で参画しながら、起業の種を見つけ磨くプログラム。

STEP1STEP2
福島で“副業”福島で“起業”
プロジェクト立ち上げの経験
キーパーソンとの繋がり
地域を知る
先輩起業家によるメンタリング
事業プランのブラッシュアップ
コーディネーターによる伴走

特徴1 プロジェクトの立ち上げに副業で参画
「挑戦してみたいけどできていない。」そんな経営者が眠らせていた新規事業・プロジェクトのアイデアを共に形にする、経営者と二人三脚で進めるプロジェクトです。

特徴2 現地で課題解決型の事業を立ち上げている先輩起業家がメンター
既に地域で活躍している先輩起業家がメンターとなり、定期的にコーチングを実施。プログラムを通じた出会いを最大限に活用して、あなたの想いの実現を目指しましょう。

特徴3 地域コーディネーターの伴走支援
「こんな人に会いたい」「こんな視点のアドバイスが欲しい」という相談に応じて、地域で活躍する適切な方をご紹介します。現地でのお悩み事や相談は、コーディネーターにお任せください!

プログラム概要

プログラム期間(副業期間)
2022年11月1日(火)〜2023年3月31日(金)
※必要に応じて契約更新も可能です。
受入れ企業数5社
定員5〜10名(各プロジェクト1~2名)
場所福島12市町村・オンライン
参加条件
● 福島県外在住者であること
● プログラム期間途中離脱することがない状況にあること
● 月1回程度、受入れ企業やプログラム参加のために現地に通えること
参加対象者
● 起業を目指すアイデアやプランがある方
● プロジェクト立ち上げ経験を積みたい方
● 12市町村における起業意欲がある方
● 起業に向け12市町村における地域課題やニーズを把握したい方
プログラム参加にかかる費用33,000円(税込)

【参加費に含まれるもの】
●キックオフ研修および決起会の参加費
●セミナー&フィールドワーク(2回)の参加費
● 起業家によるメンタリング(3回)に係る費用
● 地域コーディネーターによる伴走支援

【参加費に含まれないもの】
● キックオフ研修等、事務局主催イベント時の交通費・宿泊費
● フィールドワーク時の飲食費
副業の業務委託費各社によって異なります(月額3~5万円程度の報酬が目安となります)
詳細は各募集要項のページをご確認ください